ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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少し日が経ってしまいましたが、18日はうちの大学の卒業式でした。
震災の影響で卒業式が中止になっている大学もある中、うちの大学は予定通り行われました。
思うところがないわけではないけど、被害が少なく停電等もないので行うこと自体は悪くないかと。
そこで自粛してしまうのも何か違う気がしますし。

さて話がそれましたが、本題に。
今回の卒業式は自分にとって特別な意味を持つ、「同級生の卒業式」でした。
こう書くと僕が留年でもしたかのような書き方ですが違います(笑
4年制の学科の同級生の卒業式という意味です。
自分の大学は獣医学科以外にもうひとつだけ学科あり、今回の卒業式ではその学科の同級生たちが学業を終え無事卒業をしました。
サークルや授業で一緒に学び、遊んだ友人たち。獣医学科の友人たちもあと二年は一緒に残りますが、来年友人たちがいなくなると考えるとやはりさびしいものです。
卒業式が終わり、卒業生が講堂から出てくると、みんなサークルやら研究室やら由縁のある後輩たちにすぐ囲まれ、写真やら花束の嵐に巻き込まれます。
たまにコールやらも聞こえたりするとこがうちの大学らしいところ。
自分も4年間お世話になった友人たちと一緒に写真を取りました。

自分の知ってる同級生たちはほとんど帯広を離れます。
北海道内に残る人もいますが、みんな仕事や院のことで忙しくなるだろうし、今までのようには絶対会えません。
さびしくないといえば嘘になる。けど決してこれからずっと会えない、というわけではない。
僕はそう思ってます。

卒業生の方々、4年間もしくは6年間本当にお疲れ様でした。
まだまだ日本全体が震災の影響から戻ったわけではありません。
けど今は皆さんのこれからの新天地でのご活躍を祈ってます。
なんか堅苦しい言い方になってしましたが(笑)、本心です。
またどこかで会いましょう。お元気で。

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