ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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はい、今日から大学始まりましたよ!けど授業30分で終わったよ!
正直今日休みでよかったんじゃね?

今日から10月!ということで皆さんお待ちかね(いるのか?)の「今月読んだ本まとめ(9月編)」です!

詳しい本のリストは「続きを読む」からどーぞー。

先月読んだ本は全部で九冊。
まぁ色々やってた夏休み中と考えればまぁまぁな数ですかねー。もうちょい読みたかった感じもしますが。
今回は比較的内容がしっかりしてる(?)本が多かったように思います。
一番のあたりだったのは「沈まぬ太陽」ですかね。実家でたまたま見つかってそれからがっつし嵌りました。
まだ最終巻まで読んでないので、感想とかはいえませんが重いです。
てか頭痛くなります。今まで知らなかったある事件をテーマにしていて、僕はそのことを深く知りませんでした。
けど、この本を読んで色々調べてみるとよくまぁ自分知らないですごしていたなとびっくりしました。
自分が生まれる前の事件だからしょうがないとも言えなくもないですが、あれは知っておくべきものでしょう。
「知らなかったことを知る」という読書のある一面を感じる本でした。てかなかなかあの本ぶっちゃけてますよね笑

あと「文学少女見習いシリーズ」の最終巻であった”卒業”もなかなか感慨深かったです。
いい終わり方だったと思います。ラストには驚きのニュースもありました。早く来年になれー。

ではでは今日はこの辺で。
夏休み終わっちゃって本読む時間もとりにくくてなって行くと思いますが、隙間時間を見つけて色々読んでいこうと思います☆

10月も変わらずクリックよろしくお願いします☆
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9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3404ページ

走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
読了日:09月29日 著者:村上 春樹
沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
いろんな意味で全然終わりが見えない・・・(苦笑)ただちょっと誇張はあるよなぁ。。物語としてみれば全然問題ではないんだけど、少々実話としてみてしまうとそのフィックションの部分がすごい気になってしまう・・。もちろん名作ではあると思うから、受け取り側である僕の問題なんだろうけどね。。
読了日:09月20日 著者:山崎 豊子
沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
正直言うと、この本を読むまでは「実際にあったあの事故」の存在をそこまで詳しくは知らなかった。自分自身の興味がなかったというのもあるが、自分が生まれる前の事件であるというのも大きいと思う。ただ、今回これを読んで、改めてあの事故について学ばないとなと思い始めた。自分とは違う時代のことかもしれない。それでも現実にまえだ遺族の方々は苦しみ、事故の後遺症にさいなまれているだろう。自分にとってはもっとこの事故について知りたくなる一冊だった。
読了日:09月12日 著者:山崎 豊子
沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
正直言っちゃうと主人公である恩地の生き方には共感できない。意思強健という見方もできるが、あまりに頑固すぎて若干自業自得の感も否めない。途中まではそういう恩地の性格に犠牲になってる家族のこともあわせてイライラしながら読んでいた。しかし途中から、この恩地の書き方は作者がわざと人間らしく書いたものなのかとも思った。深読みしすぎかもしれないが、そう読むと恩地と企業、両者ともに論理や倫理では説明できない人間らしさ(臭さ)も感じて若干共感みたいなものを感じた。そう読むと面白いかも。
読了日:09月10日 著者:山崎 豊子
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
読了日:09月09日 著者:奥田 英朗
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
実家にあったので、手を伸ばしてみたら当たりの予感。まだ学生&若者(と思ってる)の自分にはまだ遠い世界なので、正直言って共感とか実感はできない。けどこういう世界もあるのかと知ってるだけでもいいのかも。続巻にも期待。
読了日:09月08日 著者:山崎 豊子
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
読了日:09月07日 著者:万城目 学
バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)
読了日:09月06日 著者:井上 堅二
“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)
文学少女見習いシリーズついに完結!最初から結末はある程度分かっていたけど、どうおわるのかは全然分からなかった作品。どう考えてもハッピーエンドに出来なくね?菜乃かわいそすぎね?って思ってたけど、非常にいいまとまり方だったと思います。そして最後の次回シリーズ紹介にもものすごいテンション上がりました!(詳しくは本編を見て下さいw)早く来年になれー
読了日:09月06日 著者:野村 美月

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コメント
この記事へのコメント
最近から学校が始まったんですね(・∀・)ノ
私の学校と比べると遅いです。

いっぱい本を読んでいるようで…
私はまったく本を読まない人なので、すごいなって思いますよ。
2010/10/03(日) 17:53 | URL | ノッツッツ #RAa2TALo[ 編集]
>ノッツッツさん
コメントありがとうございます!
そうですねー。国立は概して10月スタートが多いみたいです。

本に関しては単なる活字中毒です(´・д・`) 
まぁ時間ある学生のうちに一杯読もうかなと。。
2010/10/04(月) 22:46 | URL | 春雨 #-[ 編集]
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