ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少し前の話ですが、1月18日に大学内で行われた生物多様性に関するセミナーに参加してきました。

013_convert_20110122234226.jpg

少し前から生物多様性について興味を持っていた自分にとってはこれはチャンス!
ということで授業終わってからこっそり聴きに行ってきました。

感想としては「行って良かった!!」の一言です。
実際にCOP10に行かれたり、多様性について色んな観点から調査をされている御二方の講師の御話はすごく勉強になりました。
多少自分でも関連書籍読んで勉強しているのですが、初めて知ることも多かったです。
やはり“実際に動いている人”の生の声は違うな―と再実感。


あ、COP10や生物多様性についてよく知らないという方はこちらのページを。
よくまとまっていて分かりやすいサイトです。

実は、獣医学とも生物多様性は深い関連性を持っています。
自分が興味ある感染症の分野でも多様性は非常に重要。
極端な例を言うと、多様性があるからこそ、一種類のウイルスや細菌で
多くの生物が同時に死ぬことは無いのです。
もしも地球全体で遺伝子的に近い生物ばかりが生息していたら、
その生物にかかりやすく、かつ死亡率が高い病気がはやった場合、皆死んでしまいます。
けど今の地球では色んな生物が住んでいるからこそ、なにかしらの強い感染症が蔓延しても
全ての生物が死ぬわけではないのです。いや、これはホント極端な話ですけどね。
あと動物用の薬の原料にも生体由来のものは少なからずあり、もし多様性が失われ、
これらの生物がいなくなってしまったらー、と考えると怖いですよね。

自分もひょんなことで興味を持ち始めた生物多様性ですが、
知れば知るほど奥が深いな、と日々実感しています。

とりあえず講演中はひたすらメモ取りまくり(笑)
ここでもポメラは役立ちました。ポメラいいよ。

その時のメモをこの記事の「続きを読む」に載せておきます。
ちょっと長いので、もし興味ある人はこの記事の最後のある
「≫[生物多様性講演会に行ってきました。]の続きを読む」をクリックしてください。
完全に自分のログ用なので、見にくかったらすいません><


今後も多様性についてはアンテナ広げて勉強していこうかな―と思います。
では今日はこの辺で。

クリックお願いします♪
人気ブログランキングへ

[生物多様性講演会に行ってきました。]の続きを読む
スポンサーサイト
一昨日で冬休みも終わり、昨日から後期授業が始まりました。

いや~~きついですね笑
何がきついって、朝起きることがです。。
冬休み中は大体夜は3時過ぎに寝て、朝9~10時起き。
見事なほどの夜型でした。そして自分は6時間は寝ないとパフォーマンス能力ががた落ちするお子ちゃま体質。
冬休み中、ほとんどこの生活リズムで過ごしてきたので、いくら学校始まったからと言ってすぐに治るわけもなく。
けど授業は大体一コマ目(8:50スタート)からなので、
今のところ学校始まってからの二日間は見事に寝不足なまま授業に行くことにorz

実際のところそういう状態だとあまり集中力が続かない・・。

うん、あまりよろしくないよね。
これから試験期間が始まるわけだし、ただでさえ睡眠を削る可能性が大。
今からこんなリズムで生活してたら体によくない。
つうことで、本格的な試験期間が始まるまではしっかりした睡眠をとって、体力を温存したいと思います。
というかすでに今日は朝から外科の一日(午前は座学で午後実習のスタイル)で解放されたのは夕方の6時。
午後の実習自体は先生が手術するところを見学するだけだったので、体力自体はそこまで疲れていませんが、
色々学ぼうと集中はしていたので、ちょっぴりお疲れな感じです(どっちなんだ)

なんかもう眠い←
うん、なんか強制的によい感じの生活リズムになりそうな予感(笑

まぁそんな感じで授業も始まりました。
一ヶ月後には試験も始まり、ちょっと辛い時期です。
体調崩さないように気をつけながら頑張っていこうと思います。

ではではこれからもこのブログともどもよろしくお願いします。
今日はこの辺で。

今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ


先週の金曜日の出来事なのですが、とあるイベントに行ってきました。

それは以前とある学生団体のイベントで知り合った札幌の友人(大学生)が主催した「学生交流新年会」。
北海道内で様々な学生団体に所属したり、何かしらの活動をしてる学生で集まって酒飲んだりしながらはなそうぜというイベントでした。
会場は札幌だったので、金曜の昼にのんびり車で出発。ちなみに諸事情で一人で(笑)
一人で札幌行くのは慣れているのでいいんですが(いいのか?w

大体、帯広札幌間は200キロ弱。
いつもなら4時間弱で付くんですが、今回は雪降ってたりしてまさかの5時間強かかりました・・
イベントの開始は19時、家出たのは14時。
はい、普通に遅刻しました(笑)

イベント会場の近くに駐車し、会場までダッシュ!
・・・うん、慣れない町ってやっぱ迷うよねー←
ということで+迷子というオプションが付いてさらに遅刻・・
実際に会場に着いたのは7時半くらいでしたw

その時会場はアイスブレーキングと言うことで、班別に自己紹介をしていたのでこっそり侵入して自分も自己紹介することに。
まぁ札幌が会場だし、参加者にはそりゃ札幌の学生が多いわけで(おまけに平日だったし)。
「帯広から来た」といったら結構ビックリされました。自分してはそこまで遠い気はしないんですけどね。

参加者はホント多種多様で、経済や文学を学んでる文系から、農学や工学、医療系を学んでる理系まで色んな学生がいました。
大体参加者は50人弱だったらしいんですが、獣医学科行ってる参加者は自分一人。
ぶっちゃけ最初は完全アウェーでした(笑)

けど、自己紹介後のフリータイムでは色々な人と話せ、徐々に打ち解けていけました。最初は怖かったw
思ったのは、やはりこういう場所に来る人だから皆基本的にアクティブ。
学生団体でバリバリやってる人もいれば、すでになにかしらの企業を立ち上げてる人もいました
中には「明日(イベント翌日)からカナダに語学留学行くんです!」という人まで。準備大丈夫なの?笑

ここらへんは言ってはなんだけど、自分の大学ではあまり感じられない雰囲気だったかな。
うちの大学は良くも悪くも内向けなので・・

(けど、最近うちの大学でもなにかしら外向けに動いてる団体があるみたい(獣医じゃないけど)
そのうち話聞いてみたいなーとか思ったり。)

色んな人の話を聞くと同時に自分の分野(獣医学)についても話してみたりしたんですが、
興味を持ってくれるい人もいれば、微妙な反応をする人もやはりいました。
いい反応をしてくれた人は、元々家でペットを飼ってたり、同じ医療畑(医学系や栄養系)のヒトが多かった印象です。
個人的な将来の目的の一つに「獣医師にについて一般の人に知ってもらう」ってのがあるので、
この経験は少なからず勉強になりました。
興味を持ってくれた人はいいんですが、今回興味を持ってくれなかった人にはどうしたらよかったかなとここ数日考えてます。
なかなか難しい問題ですが、普通の勉強を並行して考えていきたいところ。
単純に自分の話術の問題かもしれないですが(笑)

そんなこんなで時間も過ぎ、お開きに。
二次会行きたかったんですが、翌日また車で帯広まで帰らないといけないため今回は自粛しました。
今度はもうちょっと余裕ある日程で来たいなー。

ちなみに今回の宿は北大の友人宅。
大体一カ月ぶりだったんですが、色々話せてそれも楽しかったです。
内容はなかなか内輪の話だったりするので、ここでは話せませんが(笑)

今回のイベントで絡んでくれた方、どうもありがとうございました!
またどこかでお会いするときはまた色々話しましょう♪


さて、イベント自体の感想はこのくらいで、最後に写真をペタリ。
全部今回のイベント会場、「インザループ」内の写真なのですが、なぜか店内には数点漫画家さんのサインが・・
「毎日かあさん」の西原先生、「カイジ」の西本先生、「ブラックジャックによろしく」の佐藤先生・・
かなり大ものだらけです。
最後までなぜこの人たちのサインあるのか謎だったんですが、サイン会とかをここでやったのでしょうか・・?
誰か詳細知ってる人いたら教えて―。

では写真をどうぞ。

007_convert_20110117100226.jpg

壁一面にあるロゴ。すでにこの時点おしゃれ←

009_convert_20110117100655.jpg
西原先生のサイン。本人すごい美人だよねー

010_convert_20110117100709.jpg
福本先生のサイン。これは「賭博覇王伝 零」のサインですね(角度すいません)。
ちなみにカイジの絵も壁に貼ってありました(そっちはうまく撮れなかった泣)

008_convert_20110117100725.jpg

佐藤先生のサイン。たしか札幌在住なんだっけ?


ではでは今日はこの辺で―。

今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ


少し前からの話ですが、Facebookを始めました。
結構それなりにFacebookについては話題になってきますし、一からどんなものか説明するとなると
ものすごく長くなってしまうのでここでは割愛します。
知りたい方は検索してくださいな(投げやり

いや、結構Facebookいいです。楽しい。
基本的には他の大学の獣医学生さんや獣医師として働かれてる先輩方との交流に使用してます。
まぁ元々FB(Facebookの略、以下これで行きます)始めたのもtwitterで交流させてもらってる
獣医関係の方が徐々にやりだしたからってのがあるので、考えたら当たり前なのですが。
個人的にはそれ以外の使用にも使って行きたいところ(留学した友人との連絡とかね)

自分はこれ系(SNS)のサービスとして、は以前からmixiやtwitterはやっていたのですが、
FBはまたこれらとは違う利点があるので、自分の中での使い分けはできそうです。

自分の中ではそれぞれのサービスを以下の認識で使用しています。

【mixi】狭く、深く
基本的にリアル(一回は面識ある)の知り合いとしかマイミクになってないので「知り合いの情報を知る」ために使ってる。
地元の友人や学生団体の関係で知り合った他大学の人との交流が中心。
長所としては「遠距離にいる人の情報が知れる」。
欠点としては「世界は広がらない」って感じ。

【twitter】
広く、浅く
とにかく絡みまくってる。最近はからみが獣医関係の人中心になってるけど、
それ以外にも色んな方面の人と絡むために使用。あとは自分のライフログ的な目的も。
長所は「世界が広がる」「(相手との時間が合えば)リスポンスの反応が比較的早い」
欠点は「文字数制限や他の人の目があるので(笑)、深い話がしにくい」

【Facebook】やや広く、深く
仕様通り実名で登録。基本的には獣医関係の人としか絡んでない。
けど中には実際会ったことがない人もいる。それでも絡んでる人はtwitterから知ってる人が殆ど。
グループなどのシステムで感染症などHOTな獣医関連の話題について情報共有している。
長所は「実名というシステムのため情報に信頼が置ける」「文字数制限がないので深い話ができる」
欠点はぶっちゃけ使用し始めてまだ日が経ってないので、そこまで目についたものは無いです。
あえて言うなら、「ちょっとチェック怠ると話題についていけない(笑)」

それぞれの違いは上記のような感じでしょうか。
結構「あえて」書いた記述もいくらかあるので、境界があいまいなとこも多いですが、
自分の中では使い分けてるつもりです。いい感じ。

あ、オンラインのことばっか言ってますが、もちろん現実世界(オフライン)での生活も大事にします。
というか自分にとって上記のサービスのようなオンラインのものは「オフラインでの生活を豊かにするのもの
だと思っています。
オンラインで学習したことや議論したことを現実で生かす。
これこそが自分の中での本来のネットの使用目的です。

mixiもtwitterもFBも、全部言ってしまえばただのツールです。
それのチェックや書きこみに時間を使うこともあります。けどそれは決して無駄なことではない。
全部自分のためになる。そう思って使ってます。

まぁたまに軽い中毒になることもあるので、偉そうなことは言えませんが(笑)
オンラインとオフライン、それぞれの世界で得たものをそれぞれの世界にフィードバックし、さらに良いものを得る
そういう感じになっていけばいいなぁと思います。


今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ


こんばんは!

昨年末に映画「ノルウェイの森」を観に行ってきたのですが、その感想を備忘録代わりに書きます。
若干今さら感はぬぐえませんが、気にしない!←

自分は原作である小説を読んでいたものの読了したのが数年前だったので、内容に関してはものすごく曖昧になってました(笑)
行く前に読みなおして行こうかなとも思っていたのですが、映画を観に行ったのが試験期間直後で正直読みなおす時間なし・・
とりあえずそのまま行きました。

観た感想は簡潔ですが、以下の感じ。
一応ネタばれはしないように書きました。

【全体】
多分原作読んだ人にとっては賛否両論あると思う。
けど自分にとっては少なくとも「ない」映画ではなかった。
違和感はあるが、原作の何とも言えない不気味な世界観はうまく表していたと思う。
原作とは違うものと思うべき、とも思わない。
原作から多くのシーンはけずれてしまい、そのこぼれ落ちた要素の中には重要なものも少なからずあった。
その影響で映画の中での説明が足りなくなることもあって、原作読んだ自分でも「どゆこと?」となることもあった。
多分原作未読の人は内容把握するのが厳しい映画かも。そこは少し残念。


肉体的なシーンが多々あり、そこはちょっときつかったw
まぁしかし村上春樹作品にはある意味必要なものではあると思う。
ただ単純に映像になると視覚的な影響力が強く出すぎただけかもしれない。

カメラワークや音楽の使い方は「主流」ではなかったけど、個人的には好みでした。
出てくる舞台も風景がきれい。雪の風景とかもあったんですが、白銀がきれいでした。
あと時代背景は昭和となっているのですが、服装のセンスとか建物の感じも時代感にあっていてグッドでした。

他人の感想を聞くと、本当に賛否両論(笑)
けどもともと村上作品もそういうもんだから、
ある意味その映像作品もそうなってしかるべきなのかもと思ったり。

なのでおススメ!って映画ではないですが、
一度くらい観てみるのはありなんじゃないかなーと思います。

では今日はこの辺で。

今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ

読者諸賢。
このブログの管理人、春雨氏は諸賢の知っているように大の読書好きである。
もしかしたら諸賢の中には初めてこのブログを訪問している方もいるかもしれない。こんなネットの世界の片隅にぽつんと存在するようなブログをなんの因果か目にしただけでも時間の浪費なのに、それに加えいきなりこんなことを傲慢に言われては腹の虫もわくだろう。同情する。
しかし、それは春雨氏の責任ではない。かといって貴方の責任でもない。すべてはあれが悪いのだ。あれが。ちなみにあれとは春雨氏自身も分からない。春雨氏は平和主義であり、たとえ読者が悪かろうと、自分が悪かろうと誰にも責任は負わせないのだ。常に春雨氏は言っている「世界が平和になりますように!そして僕には黒髪の乙女を下さい!」と。

さて、話がそれた。この「いつもブログの話がそれる」というのは春雨氏の最も悪い点でありいつも記事の主張が散漫になってしまう諸悪の根源である。しかしこれは春雨氏のせいではない。繰り返しになるが、春雨氏は平和主義なのだ。それゆえ自分にも責任は負わさず、責任逃れのためには全力を尽くすのである。
また話がそれた。これでは堂々巡りであって、終わりが見えない。そのうち春雨氏の秘蔵の責任逃れ術も涸れ切って、最後には春雨氏の責任問題となってしまう。それだけは絶対に避けなければならぬ。

さて本の話である。春雨氏はよく本を読む。
読書と言うのは非常にオモチロイ。とくに春雨氏は小説が好きである。
春雨氏は一年の大部分は試験次郎やその兄弟のレポート四郎に追われている。彼らは身体は小さいながらも、ある時期になるといつのまにか春雨氏の周りを常に取り囲んでおり、わぁわぁきゃーきゃー言っている。非常に耳触りである。ちなみに太郎と三郎は今まで見たことは無い。
彼らのやっかいさはそれだけにとどまらない。
いざ、本番が近付くにつれ彼らの身体はどんどん大きくなっていくのである。最初は無視をし本に没頭する春雨氏であるが、本番が近くなるとそれも徐々にできなくなってくる。本番直前となると、試験次郎たちは春雨氏の身長をはるかに超え、毛むくじゃらになり春雨氏の周りを転げまわるのである。

「なむなむ!」と春雨氏が呪文を唱えても全く気にしない。
むしろ「ぎゃーぎゃー」とますます声が大きくなる。まったく厄介なシロモノである。

ここまで試験次郎たちが大きくなると腰の重い春雨氏も机に向かう。不思議なことに机に向かうと彼らはおとなしくなる。春雨氏がそーっと様子を伺うと、4畳半の隅っこにじっと座ってこっちを見ている。なんともかわいい姿である。
しかし春雨氏がその愛くるしい姿に心奪われ、動かしていた手を止めてしまうと再び「ぎゃーぎゃー」騒ぎだす。「ああ!やはり厄介なシロモノだ!なむなむ!!」そう呟きながら春雨氏は再び机に向かう。

不思議なことにいざ本番が終わると試験次郎たちは消えるのである。
「いったいこの四畳半のどこに消えるのだ」と春雨氏はいつも思うのだが、「いや、四畳半は神秘。どこかに不思議な世界への入口があるのだろう」と気にしない。春雨氏は小さいことを気にしない心の大きな男なのだ。もしくは「何も考えてないだけ」とも言える。
しかし彼らはしばらくすると再びどこからともなく現れる。そしてまた以前のように春雨氏を机に向かわそうと毛むくじゃらになり転げまわるのである。ホントに厄介なシロモノである!

試験次郎たちに追われてないうちに春雨氏は再び読書に没頭する。
そして黒髪の乙女を妄想し、時折こうつぶやく。

「ああ、我が黒髪の乙女はいずこ」

これはそんな妄想に逃げ込んでる春雨氏のとある日常風景である。
信じるか信じないかは読者諸賢の自由である。例え嘘であろうと春雨氏は責任を持たない。

春雨氏は平和主義なのである。



※この記事は自分(春雨)が好きで尊敬する作家の「森見登美彦先生」の文体をもじったオマージュ記事です。
 完全にネタな記事なので適当なテンションで読んでください(笑)


今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ


こんばんは。

自分がtwitterやってることは以前から何度も話題にしてるので
ご存知かもしれませんが、最近また別に新たなWEBサービスを使い始めました。

Facebookです。
多分名前は聞いたことあるって人は多いと思います。
ただまだ日本じゃあまり入ってる人は多くは無いので、
ブログやってる人でもFB(facebookの略)をやってる人は少ないのかなと。

FBの説明はするとめっさ長くなるので、やめますw
もし興味ある人は検索すれば、何かしら説明サイト出てくると思います(投げっぱなしw)

元々ブログもやってるしmixiもやってるんですが、
最近これらWEBサービスがすごく面白いです。

いや、もともと面白いからやってるわけで今さら何だって話なんですが、
最近はなおさら一層面白くなってきました。

多分そのひとつの原因になってるのが
「twitter」と「FaceBook」への加入、かなと自分の中では思ってます。
どちらも多くの獣医関係の方々(獣医師や獣医学生etc)が参加していて、
結構その人たちと獣医のアレこれについてディスカッションや情報共有をするんですよ。
これが本当に楽しく、なおかつ勉強になります。

日頃あまり話を聞く機会は少ない、実際に現場で働かれてる獣医師の先輩方。
同じ獣医学を学んでる他大学の獣医学生。
そしてペット問題に真剣に向き合ってるオーナーさん。

実際の距離など関係なく、お互いに情報を共有し、ディスカッションをする。
これはネットじゃないとできないなと心から思います。
もちろん実際にリアル(非ネット)で会ったり話したりすることは大事です。
でもネットだからできることも少なくない、と自分は思ってます。

ネットがきっかけで、リアルでの生活にプラスの作用が出る、
ということも自説の中のひとつでもあります。
以前にもそういう経験は実際にありますし。

昨日もtwitterやFBで交流を持った獣医学生さんたちと
スカイプをしたんですが、やはり面白い。
その中にはアメリカの獣医大学に通ってる日本人の方がいて、
色々とアメリカの獣医学についても話すことができました。
自分の想像以上に日本とアメリカの獣医を取り囲む諸要素の違いが大きいことを知り、
興味深いと思いつつも驚きが大きかったです。

多分twitterやFBやってなかったらなかった機会だったと思います。
本当ネットの力ってすごい。海とび越えちゃうんだもん。

ネット社会万歳!!とまでのことは言わないですが、
ネットのおかげで自分の世界は広がったなとは実感してます。

つながる。ひろがる。
これこそネットの醍醐味だと思います。

このブログもそういう風に活用していけるように
ちょっと自分なりに頑張ってみます。

まずは自分から何かを発信していくことですね。
ギブ&テーク。これはネットの世界でも大事。
なにか物事に関して反応なり意見が欲しいのなら
自分でまず発信していかなければ。

では今日はこのへんで。
何度も言いますが、ネット、すごい。

人気ブログランキングへ

こんばんわ春雨です。

帰省先の実家から、今日帯広に帰ってきました。
27日にあっちに帰って5日に帯広に帰ってきたので、
大体1週間ほどでしょうか。短かったような長かったような。

僕の実家は神奈川なのですが、実家に帰るといつも

「ああ、やっぱり実家はいいな」

とつくづく思います。
元々地元の雰囲気等は好きだったのですが、
大学進学で一時的に離れると、なおさら好きになりました。
結構大学の同級生でもこの気持ちに共感してくれる人は多いのですが、
なんなんでしょうね、この感じ?笑

言葉にできないほっとするような心地よい気もち。
地元の町を散歩するだけで心のそこからそんな気持ちで体中が満たされます。

この地元を離れて早四年弱。町並みも開発等で変わったところもあります。
以前の容貌が思い出せないぐらい様変わりしたところも少なくありません。
ただ、外から見た形だけでは分からない“変わらないもの”もたくさんあります。
それはさっきも書きましたが、雰囲気だったり町の匂いなのかもしれません。
言葉にはできない、何か。
自分を安らがせる、何か。
それが自分が生まれ育った土地、空気には確実にあります。

これだけは胸を張って断言できます。
自分は地元が好き、と。

北海道に比べて人も多いし、空気も悪い。
北海道のように自然が多いわけでも、景色がいいわけでもない。
それでも僕は生まれ育った地元が好きです。
もちろん北海道も大好きです。
もしかしたら卒業後に“第二の故郷だ”と言っちゃうかもしれないほど好きです。

それでも地元にはかなわない。
なんで僕はこんなアツく語ってるんでしょう(笑)
地元から帯広に戻ってきて
軽いホームシックにでもかかってるのでしょうか(笑)

まぁいいや←

多分、自分は卒業後には地元に帰ると思います。
大学入る前、あっちにいる時から思ってはいたのですが、
今回の帰省でなおさらその気持ちが強くなりました。

もちろん就職する上での問題や条件で違うところに就職するかもしれません。
ただできるのであれば、やはり地元に就職したいですね。
うん、何度も言いますが地元が好きです(本当にホームシックかも笑

そんなことを再認識した今回の帰省でした。

今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ

こんにちは、春雨です。
今年二回目の更新ですね。

今はまだ実家でのんびりやってます。
箱根駅伝を往路復路ともTVで見たのですが、今年も熱かったですね。
てか柏原くん早すぎ。来年も期待です。

さてさて本題。
今日は半ば定期記事になっている「読んだ本まとめ」です。
今回は2010年ラストの12月分です。
読んだ本リストは下のほうにありますよー。

またこのまとめのときに使ってる「読書メーター」では、
去年もやりましたが「今年読んだ本まとめ」もできるそうなので、
次の記事とかでは「2010年に読んだ本まとめ」でもやりたいと思ってます。
乞うご期待。

さて、12月に読んだ本ですが、今回は11冊。
冬休みにも入っていくらか時間は取れるようになってきたので、結構読めました。
個人的に一番気に入ったのは「ハーモニー」。
小説なのですが、文体や設定がなかなか凝っており
久々に「知識欲の沸く物語」に出会えた気がします。
ただ作者の伊藤計画さんは、30代という若さで逝去されたため、
作品はこのハーモニーの他にもう1冊しかないようです。。。
一冊でこの作者の世界観にどハマリした自分にとってはすごく残念。
そのうちもう一冊も読むかと思いますが、
それも楽しみなようなさびしいような・・・

ただ、本当にお勧めできる一冊でした。

他に読んだ作品も王道ファンタジー(獣の奏者)だったり
薬物体験を書いたトンデモエッセイ(アマニタ・パンセリナ)だったり
結構ジャンルにとんだ本たちを読んだ月でしたね。

さてさて今年はどんな本が読めるやら。
今から楽しみでなりません。

では今日はこの辺で。

今日も今日とてクリックお願いします♪
人気ブログランキングへ




12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3489ページ

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
読了日:12月31日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
久々のファンタジー。エリン個人の話と思いきや、徐々に話は大きくなってきた。倫理的な面でも考えさせられる。
読了日:12月29日 著者:上橋 菜穂子
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
脳科学が好きな自分にはなかなか垂涎ものだった。意識、生府など設定の緻密さが最近読んだ本の中ではピカイチだった。読んでいて興奮かつ不安になった。
読了日:12月28日 著者:伊藤計劃
少女には向かない職業 (創元推理文庫)少女には向かない職業 (創元推理文庫)
個人的には微妙だったかな…。自分が女性だったらもうちょっと共感したのかもしれない。
読了日:12月23日 著者:桜庭 一樹
ビジネスパーソンのためのツイッター時代の個人「発信」力ビジネスパーソンのためのツイッター時代の個人「発信」力
昨日読み終わったのに書くの忘れてた。ツイッターやブログで何か発信したいと思ってる人にはおすすめ。
読了日:12月19日 著者:北野 充
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)
読了日:12月18日 著者:鎌池 和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)
天草の皆さまのキャラの崩壊っぷりがいい感じになってきました。
読了日:12月15日 著者:鎌池 和馬
アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)アマニタ・パンセリナ (集英社文庫)
価値観をぶっとばされた本。ドラッグの書において“本物”を語る上でこれ以上適した本は無いんじゃないだろうか。ドラッグは絶対だめ、という立場はこの本を読んでも変わらないが、もし薬物を批判するにしても「無視する」んじゃなくて「知っておく」ことが大事よね。
読了日:12月15日 著者:中島 らも
数学者の言葉では (新潮文庫)数学者の言葉では (新潮文庫)
純粋に面白い。エッセイ集と言うことで一冊を通してのテーマとかはないのだが、興味深い指摘や論述は多し。思考のtipsというかそういうものはたくさん得られた。数学と文学のところは非常に勉強になった。
読了日:12月10日 著者:藤原 正彦
第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)第六大陸〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:12月07日 著者:小川 一水
Memento-MoriMemento-Mori
読了日:12月07日 著者:藤原 新也

読書メーター
あけましておめでとうございます。

昨年は夏の口蹄疫、
そして今でも収束はしていませんが
日本海側を中心に発生が続いている鳥インフルエンザ。
それら感染症や、またペット税なる話題など、
去年は今までに比べ獣医に関する出来事が多かった一年のように思います。

獣医学を学んでいる自分にとっても、
様々なところでかなり衝撃というか影響を受けた一年でした。
そしてまたそれら様々な問題について考えさせられた一年でもありました。

昨年の自分はいろんなヒトに出会い、語りあえたことで、
昨年の初めよりは少し成長はしたかなと思います。
ただ、まだまだ社会性やら常識も足りないのも日々痛感しています。
そして自分の一番の要でもある獣医学の知識もまだまだ不足しています。

今年の干支は卯。
まだまだ未熟な自分ですが、
卯のようにいろんな面で飛躍できる一年にしたいと思います。

ブログやtwitterを通じて昨年お世話になった皆さま。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2011年1月1日 春雨
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。