ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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こんばんは、春雨です。

さてさて今年も残すこと僅か。あと6時間ちょっとです。
なんとなく今年一年の振り返りと来年に向けててきなことでもつぶやきたいなと思います。

今年の出来事で大きかったことといえば、

「ある学生組織での幹部経験」
「夏休みの職場実習」
「研究室への配属」

ですかね。

一個一個軽く振り返りたいと思います。

まずは「ある学生組織での経験」。
この学生組織というのは、このブログで何度か採りあげましたがJAVSという全国規模の獣医学生の組織のことです。
実は一年生のときからこの組織には所属しており、ちまちまと支部長などの役職をやらさしてもらっていたのですが、去年の十月から全体の運営に関わる幹部の一員を今年の十月までの一年間務めさしてもらいました。
はっきり言って、すごいいい経験になりました。
運営を通して、まず感じたのは自分の経験の無さ。組織を運営するということ、ヒトに仕事を任せ、また自分も任せられる。非常に責任重大で、時にそれで体調不良になることもありましたw
多分、自分自身振替っても、幹部として満足な働きができたか、というとそんなことは全然いえません。
50点もいったかどうか、、。今更ながら反省することばかりです。

ただ、それでも「幹部をやったこと」自体は後悔などはしていません。
むしろやってよかったな、と心から思います。僕のせいで迷惑こうむったヒトには申し訳ない発言ですが←
色々重みやストレスに感じることも多かったです。しかしその分、役職に付いたからこそ知りえた世界、知りえた人が多く、自分自身少しは成長できたかな、と思う一年でした。
幹部の任期は十月で終わりましたが、今までやったことの経験や気持ちを武器にJAVSの一員、そして獣医学生としてなにかしらの貢献が出来ていけるように頑張って生きたいと思います。


では次に「夏の体験実習」ですね。
ここにも少し書きましたが、この夏に「動物病院」とあとひとつとある獣医関連の公営期間(名は伏せたほうがいいような気がするので書きません)に実習に行きました。
動物病院では実際の臨床の現場を。もうひとつの実習では、普段あまり授業でも見ることの出来ない、けどとても重要な獣医師としての仕事をみることができました。
このふたつの実習は今まで本格的な実習に行ったことのない自分にとってとても有意義かつ、将来を考える上では参考になる経験でした。
まだ正直将来どんな職業につくかは確定できていません。ただ、なんとなくですが前よりかは固まったイメージで考えることが出来ています。多分この実習の経験もそれに少なからず影響はしていると思います。

これからも長期休みは何度かあるのでいろんなところ行きたいなーとアクティブにいろんなところ行きたいと思っています☆

では三つ目に「研究室の配属」ですね。
これは大学生活という面で見ると一番大きな変化でしたね。
まだ自分の研究を持って何かをやってるというところまでいってないのですが、ゼミや先輩の実験手伝いなどを通して徐々に知識をつけているところです。教授方や先輩方もいいヒトたちばかりで研究室選びは失敗してないなと思う今日この頃。

ただゼミに参加するたびに痛感するは自分の知識不足。
本当まだまだ勉強が足りないです。研究室の分野的には授業ではあまり習うところではないので、積極的に自分から論文などを当たって勉強していきたいと思います。
ある意味とてもHOTな話題でもあるし、知識や情報を得るには今がとてもいい時期でもあるので。


と、まぁつれづれなるままに書いてみました。
自己反省的な記事なので他人からしたら微妙な記事かもしれませんねw
ただ自分の思いを書き残すのもこのブログの目的の一つ。そういう意味ではある意味一番目的に沿った記事かもしれないです。

上には書きませんでしたが、今年の自分の中で「twitter」も非常に影響を受けたもののひとつかもしれません。
1年前くらいにこっそり始めたtwitter、最初は自分の言いたいことや日常をつぶやいてただけでしたが、今年のブームの影響か徐々に増えはじめた獣医(学生)クラスタ。
その方々とのつながりや軽いディスカッション、そして実際に現場で働いてる先輩方からの生の情報。
これらはtwitterをやっていなかったら、得ることの出来なかったことだと思います。ボーっとしてると外部から隔離されてしまううちの大学(失礼ですが事実)。
なので自分にとってはtwitterは非常にいいツールになりました。今までは主に情報をもらう立場でしたが、来年はもっと自分から発信をしていき、もっとよりよいしようができていければなと思います。
facebookも一ヶ月前ほどから始めたので、そっちも有効利用していきたいところ。

最後にこのブログのこと。
このブログを開いてあと二ヶ月ちょっとではや二年。
自分が気分屋なもので、振り返ると書く月や書かない月の差が半端無かったですねw
ただ、その時々で自分の思ったことを書き記しているので、たまに読み返すと色々面白かったしw

とくに目的があってはじめたブログではありません。高校時代にもブログをやっていたので、その延長線上というか、ホントなんとなくで始めたブログです。
正直、まだ有効活用できているか、というと微妙な気はしますw
ただあまり気を張ってやると疲れちゃうので、ふと書きたいことがあったら書く場所。
そんなスタンスで来年もやっていこうと思います。
書きたいことは一杯あるんですけどねw

なんとなくですが、今まで少し書くのが臆病になってた獣医のことについても書いていこうかなとは思ってます。


では今日はこの辺で。
こんな拙いブログですが、何人かいつもコメントをくれる方々もいます。本当に感謝。
また来年もこんな適当なスタンスでやっていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします。

ではみなさま良いお年を!
&ハッピーニューイヤー
(少し早いですが


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こんばんわー。
少し更新あきましたね。春雨です。

実はこっそり数日前(27日)から横浜の実家に帰省してまして。
まぁ何をやるわけでもないのですが、のんびり地元の友人とかと会ったりひとり東京近郊をぶらりしたり、気ままに過ごしています。

さてさて今日の本題。

ついにiphoneを買いました!!213398290.jpg


画像でかすぎてすいません。。

いやー、前々からほしかったのですが、金額面など色々とようやく宛が付いたので購入しました♪
ちなみに買ったのは今月の24日。自分へのクリスマスプレゼントですね笑

まだアプリとかも色々探してる途中ですが、twitterを初めいろんなWEBサービスを外で出来るのでもうホカホカです(意味不明です
買って数日たちますが、それなりに使ってはいるとは思います(“使いこなしてる”じゃないw)。
うん、もとは取れてるはず。

趣味だけではなく、もう少し実用的な面でもいいtoolにしていきたいなと思います。
では今日はこの辺で。

【追記】
趣味、実用、無料、有料問わず、「お勧めのiphoneアプリ」ありましたら是非教えて下さい☆あるよ、という方はコメント欄へ

ではでは^^


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昨日で講義は全て終わり、今日からわが大学は冬休みに入ります。
といっても研究室とかバイトなど色々あるので完全に休みと言うわけではありませんが。

というか昨日の今年最後の実習がまさかの22時過ぎまでかかるというなんともマーベラスなことが起きたので、ぶっちゃけ昨日は実習が終わっても「冬休みだー!!という感慨は全くわきませんでした(笑)
実習終わった後に後輩宅で同級生や後輩と飲んでたんですが、ようやくその時に徐々にあー冬休みなんだなー、となんとなく実感していきました。なんとも不思議な感じ。

というのも多分12月はテストや実習で色々と追われてたからでしょうね。やっぱ高学年になると忙しくなってきます。

さてそんなこんなで迎えた冬休み初日。
朝は昨晩に飲み過ぎたのか少々寝坊。そして若干の二日酔い←
起きると共にどんな天気かなーとカーテンを開けると、、、

とんでもない大雪orz

どうやら昨日の深夜から今日にかけて道東地方は大雪だったらしく(北海道東部で大荒れ 大雪や暴風続く見込み(NEWS24))、ものすっごい大雪でした。

車を掘り出すのにも時間かかったし、僕がここにすんでからの4年間で一番の大雪っていっても言いすぎじゃないぐらいの降雪でした。やっぱ北海道すごい。

「長期休みになった日に雪が降る」というキーワードがなんか記憶にあるなぁと思って、当ブログの過去の記事を見ると、去年の春休み初日にも雪降ってるっていうなw

参照:春休みが全く”春”じゃない件について[20100305]

なんだろう、そういう感じなんですかね。北海道ってのは(どんな感じ?)


前の記事でも言いましたが、一年のころには降ると若干テンションあがってた雪なのに、4年の今見るとむしろテンションが下がりますw
ある意味北海道に慣れてきたってことなんでしょうねw

ちなみに雪の影響か自分のバイト先(書店)でもお客さんが全然来ず、まさかの早退という事態にもw
クリスマス前なのでいっぱいお客来ると思ってシフトの人数増やしたのに。。
やっぱ雪って侮れないですね。

まぁそんな雪で始まった冬休みですが、せっかくの長期休みなので、自分の成長と言うか鍛錬にうまく使っていればなぁと思ってます。
獣医学を含め、自分はまだまだ未熟です。けど逆にそれは成長のチャンスが残っているということ。
学生生活は残り二年ちょっと。二年後の今頃は卒論終わって国試の勉強中だ。
時間はあるようで、ない。限りある時間でどれだけ自分を高められるか。
がんばっていきます。

なんか最後臭い感じに終わっちゃいましたが、今日はこの辺で(笑)
みなさんハッピーメリークリスマス!!

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こんばんは、春雨です。
今年ももう12月が半分ほど過ぎ、来年の訪れもなんとなく視界に入ってきた今日この頃。
みなさんどうお過ごしですか?僕は何とか体調も崩さず元気にやってます(なにこの挨拶)

なんか最近一年がホント早いです。
どっかの研究レポートか何かで見たんですが「人生において“19歳”が精神的に一番一年を長く感じる年齢」らしいです。
19歳に近付くにつれ一年を長く感じ始め、逆に19を過ぎるとあとは死ぬまでどんどん一年過ぎるのが短く感じるそうです。何それ怖い。
けど、そう考えるとおじいちゃんやおばあちゃんら高齢者が「最近は一年前が昨日に感じるねー」とかって言ってたのも納得かも。

自分自身もすでに22歳。
研究で言う“ピーク”はとっくに過ぎちゃいました。こわいこわい。
その研究が正しいかどうかわかりませんが、確実に日々の流れを徐々に早く感じてきた今日この頃です。

さて、そんな年の暮れも近い今日の帯広。


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ついに雪降りやがった。゚(゚´Д`゚)゚。ウァ─ン

いや、先月もちょっとは降ったんですよ。
けどそん時は気温がまだ高かったせいもあってすぐに溶けたのに・・

雪が降ってテンションあがったのは一年の冬のみ。
二年の冬からは朝積もった雪を見ると反射でテンション下がる仕様にw
ある意味北海道に慣れてきましたよ。だって歩くのとか雪かきをかめんどくさいことが増えるんだもの。
もちろん、雪景色は好きです。スキーもソリ滑りもかまくら作るのだって好きです。
それらが雪ないとできないってのもわかっていますよ。

けどねけどね。
車の運転危険になるし、学校に行くのにも時間かかるようにもなるし、なんだか雪を見るとどうしてもデメリットを考えてしまう。。

一年の時に感じていた雪へのあこがれ。自然への尊敬。
そういうのは4年の今、自分の中でかなり少なくなってきました。
大学生活もあと二年と少し。
一年の時のように純粋で、また年を重ねて雪の酸いも甘いも知りつくして包括して楽しめる。
そんな広い心を持ちたいものです。

なんだかよくわからない展開になったけど、今日はこの辺で。
ではでは。

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こんばんはー。
春雨ですー。

先日、自分が所属する団体(JAVS畜大支部)の集まりで「獣医系読書会」なるものを開催しました。

要するに「自分が読んだお勧めの獣医に関する本」を有志でも持ち寄って紹介するっていういわゆる"獣医的な読書会"イベントです。
自分がそもそも読書好きなもので、前からやりたかったイベントでようやく開催できたって感じです♪

支部のMTGでこの企画を話したところ、後輩を中心に何人かノッテくれて当日は5人ほど参加。
ひとりは単純に見学で、4人が発表だったのですが、なかなかいい感じで終わることができました。
他の参加者もいい感触だったらしく、一月冬休み明けにまたやろうかという流れに。
個人的には思惑通りのいい流れ(笑)

ちなみにみんなが紹介した本は以下の写真です。

20101130_1512800.jpg

読んだことある本もあれば、名前だけは聞いたことある本。さてあれ名前も初めて聞いた本。
みんなの紹介も面白く、読みたい本がまた増えましたー(積読本が増えていくorz)

ちなみに自分が紹介した本は左下にある「動物のお医者さんになりたい」シリーズ。
読書会の時に配布資料として使ったデータがあったので、本の紹介ということで貼り付けてみたり(転用?)
もし僕の紹介で興味沸いたら読んでみてください。いい本であることは保障しますので。

ではでは今日はこの辺でー♪


(この下から本の紹介が始まります)

【書名】「動物のお医者さんになりたい」シリーズ
     -動物のお医者さんになりたい(1996年出版)
     -続・動物のお医者さんになりたい(1998年)
     -続続・動物のお医者さんになりたい(2001年)

【著者名】石井 万寿美(いしい ますみ)
  (プロフィール)
1984年 酪農学園大学獣医学科卒業
1986年 酪農学園大学獣医学科卒業獣医学修士取得
1985年より 大阪市内の動物病院にて勤務
1992/9/19 大阪府守口市にまねき猫ホスピタル開設(現在に至る)
臨床に携わりながら、それ以外にも動物に関する著作活動や講演など多くの活動を
行っている。著書多数。
現在asahi.com(朝日新聞のニュースサイト)で「にゃるほどジャーナル」という
動物コラムも書いている。

【本の内容】
 いわゆる著者自身の半生記的なエッセイ本。
シリーズは全3冊であるが、基本的に刊行順と作品内の時系列は同じ。
  <無印(青春学園編)>
   著者の大学入学から卒業までの6年間を時系列に沿って書いた作品。主に実習や授業などいわゆる
“獣医学生の日常”について書いてある。いろんなエピソードをコミカルに書くこともあれば、動物実験な
どについて真剣に考察する場面も。
  
<続~(開業自立編)>
   卒業後のいわゆる“研修医”から著者が自分の病院「まねき猫ホスピタル」を開業するまでの日々について
描いてる作品。獣医師としての理想と現実の差に苦悩したり、自身の“結婚”について右往左往する場面も
書かれてる。
  
<続続~(愛犬の死編)>
   前半は“なぜ著者が獣医学部を目指したか”について、後半は著者が昔から家族として過ごしてきた
“愛犬ジョンの死”について書かれている。“獣医としての立場”と“飼い主としての思い”のはざまで悩
む著者の苦悩について赤裸々に書かれている。“自分の愛犬を自分の手で安楽死する”というエピソード
も。。

【入手方法】
基本的に一般の書店では入手困難。ネット(アマゾンやセブンネットショッピングなど)だと在庫がある
ようなので比較的入手しやすいかも。各定価1,575円。

【本書のポイント】
  ◎おそらく本書は“獣医学生の日常”について自伝的に書かれた作品としては初なものであろう(フィクショ
ンであればそれより前に“動物のお医者さん”はあるが)。
   “女性獣医師”が書いたというのも、変な言い方だけどある意味希少価値。
  
◎獣医学生である自分たちにとって作者の大学生活について書いてある本作はとても価値のあるものだと思
う。現在より20年以上前のものなのに、意外に共通点が多く驚くことも(逆に時代を感じる事もある
が)。

◎実験動物や開業について書かれている作者の苦悩もきっとこれから自分たちも直面するものであるだろう
し、そのようなときにこの本は一種の指導本になる・・かも?

◎意外に専門的な用語が多く書かれてたりするので、上級生にとっては復習になる?

【自分自身の感想&なんでこの本を勧めたか】
 この本を読み始めたのは高校生のころ。その時はすでに獣医学科を目指し始めていたんだけど、この本を読むことでより具体的に獣医学科入学後のイメトレ(?)ができて受験生時代のモチベーションアップにつながった気がする。
 しかしこの本の本当の凄さに気付いたのは入学後。実際に獣医学科に入学していくつかの獣医の授業や実習をこなした後(時期的には3年生くらい)にこの本を読むとびっくりした。著者と共感できる部分があまりにも多いのだ。自分自身が感じたこと、思ったことなどがすでにこの本の中に書いてある。なんとも不思議な感じだった。
もちろん実際に自分が獣医学生になってから見ると、受験生時代には思いもしなかった筆者の考えに賛同できない部分も少なからずあった。しかしそれでも受験生時代以上にこの本、そして筆者自身に親近感を覚えたというのは事実だ。
 そしてこのシリーズでは筆者の獣医学への思いや自分の夢についての希望がものすごく満ち溢れている。もちろん本と言うものであるから多少の脚色はあるだろう。しかし獣医学生という立場で見ても、モチベーションアップを上げるにはなかなか適した本だと思う。
 個人的には“無印”が一番好きだが、「自分のためになる」という意味合いでは“続続”が一番強力だと思う。特に最後の章はやばい。筆者と共感して笑えたり、逆に筆者に考えされたり、この本は“獣医”に関する非常に多くの刺激(言いかえると“思考の材料”)を僕らに与えてくれるとてもよい作品だと思う。“なんで獣医学科を目指したか”“どんな獣医になりたいか”を振り返るのには最適な一作だと思う。

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どもどもー。更新がちょっぴり空いちゃいました。
今回はわがブログでは稀な定例コンテンツである「読んだ本まとめ」の11月verです。

今回読んだ本は5冊。
少ないなぁ(´Д⊂
特に忙しかったとかは無かったんですが、なぜか読む本は少なかったです。。
来月(というか今月)はもうちょい多くの本を読めるように頑張ります(単位は落とさない前提で←)。

内容的に今回のベスト本は「生物多様性100問」ですかね。
10月に名古屋で行われたCOP10。
新聞やニュースで名前は聞けども分からないことだらけ。獣医として少なからず関係ある自分がそんなことでいいのか!と思いつつ手を取ったのが始まりでした。
多少中身は微妙な部分もありましたが、個人的には当たりでした。
色々用語の説明も載っていたので、かなり勉強になりました。そのあと新聞読んだら結構わかったし。
もし生物多様性のことを知らなくて、これから勉強したい!って思ってる人には最適な入門書だと思います。

それでは今日はこの辺で。
読んだ本のリストは以下にあります~^

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11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1609ページ

生物多様性100問生物多様性100問
これを読めば多様性がわかるかというとそうではない。あくまで入門書。ただこれから多様性を学ぼうかなと言う人には最適であると思う。この本の中に現在生物多様性を取り巻く諸問題への明確な回答が載っているわけではない。ただ新聞に載っていたり、ニュースで話題になっているけど実はよくわからなかった言葉がこれを読むと分かりやすく理解できる。多少重複や堅い文章などで読みにくい部分もありますが、結構おススメです。
読了日:11月30日 著者:盛山 正仁
第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
すごい描写が細かく、まるで現実のドキュメント本を読んでるような感じ。作者どんだけ勉強してるのよ。SFはあまり読まないんだけど、これはすごい作品だと思う。登場人物の思案はみんな違うのに、目標は「月面基地をつくる」ただひとつ。なにこの胸熱小説。夢持ってる男ってかっこいいね、やっぱ。
読了日:11月28日 著者:小川 一水
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)
読了日:11月26日 著者:鎌池 和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)
最近普通に死者出るようになってきたねー。今回は魔術サイドの話。伏線が消化されたようで増えた気がする。けどやっぱ好きこの話。五和って何歳なんだろう。。
読了日:11月24日 著者:鎌池 和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈13〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈13〉 (電撃文庫)
視点変更多くて少し大変だったけど、面白かった。アクセラさんかっけえっす。
読了日:11月20日 著者:鎌池 和馬

読書メーター
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