ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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こんばんは。春雨です。

昨日今日の二日間はわが大学獣医学科の卒論発表会でした。
卒論発表会と言うのは、大学行ってる方はわかるかもしれませんが、卒業論文発表会の略です。
卒論というのは何と説明すればいいんですかねぇ・・

ということで我らがwiki先生に聞いてみると

卒業論文(そつぎょうろんぶん)は、大学(短期大学を含む)及び高等専門学校に所属する主に最終学年の学生が、その最終学年の一年間を通しておこなう卒業研究の成果として提出する論文の事である。

とのこと。

あーなるほど。
確かに的確な説明ですね。

ただ獣医学科では3~5年生で研究室に入る人もいるので、早い人では3年間ずっと卒論のために研究をやる人もいるかもですね(同じ獣医学科でも大学によって研究室に入る時期は違います)。
ちなみにうちのラボでは5年生くらいから卒論をやりだす人が多いかな?所属は4年生からなんですが、実際にがっつし研究始めるのも5年生くらいからです。
となると獣医学科の卒論は1年と言うか2~3年かけて研究した論文って感じですかね。

wikiでも書いてますが、医学部は卒論はなく卒業試験がその代わりらしいですね。
医学部の知り合いもそう言えばそんなこといってたなー。
wikiでは理由は「国家試験の対策(模試)のため」と書いてますが、獣医もあるよ・・(´・ω・)

普通の4年制ではいつが卒論発表か分かりませんが、基本的に獣医学科はどの大学もこの時期らしいですね。
まぁ2月末に獣医師国家試験(通称、国試)があるからその勉強期間を設けるためなんですが。

ていうかここまで卒論発表会の説明だけで埋まっちゃったよ、おい。
普通に卒論発表会の感想とか言って短めで終わろうかなと思ってたのに←


まぁいいや←
ではでは本題に。

そんなこんなで昨日今日と卒論発表会でした。
一日目は臨床系、二日目は基礎系と言うことでうちのラボの先輩方の発表は今日でした。

まぁ内容としては事前にゼミ内での予演会(リハーサル的な)で知ってはいたんですが、やっぱすごいです先輩方。すごい堂々と発表してたっすもん。

うちの大学のスタイルではパワーポイントを使って発表をするんですが、発表後に質疑応答があるんですよ。
この質疑応答が怖いw 
結構他研究室(ラボ)の先生方も見学に来るんですが、質問が容赦ないw
そこ聞くのかよ!とか見学者ながら思ってましたw
二年後にあの場にいると考えると((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そして発表後は研究室内でプチお疲れ様会を開催~。
と言っても花束渡してケーキ食うという簡素なものでしたがー。
発表を終えた先輩方のほっとした顔が印象的でした。自分が言うのもおこがましいですが、本当にお疲れさまでした。

他の発表もいくつか聞いたのですが、それなりに収穫はありました。
今後自分のためにも活かせればいいな~~。


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こんばんはー。
今日も今日とて春雨です(特にこのあいさつに深い意味はございません)。

今日は人生で初のブックカフェなる場所に行ってきました!
あんま宣伝するようなお店ではなかったので、店名とかは挙げないでおきますー。
なんというか隠れ家的なお店でしたし、もし知りたい人いたら直接僕までお願いします―(申し訳ありませんがリアル知り合い限定で)。

まず感想。
本当に行って良かったヾ(*´∀`*)ノ

この一言につきます。

写真を挙げることもできませんが、本に囲まれたいい雰囲気の店内。
読書の邪魔にならないようにゆったり流れてるクラシック音楽。
そして意外に(失礼)おいしかったコーヒー。

どれも最高でした♪

マスターもいい感じの方で、最初寡黙だったのですがいざ話しかけてみたらでるわでるわ本の話w
元々東京で出版関係の仕事をされていて、引退後に地元であるこっちに帰ってきて店を開いたとか。
たしかに本棚にも編集関係やら出版関係の本が多かった気が。まんま「本棚はその人の人となりを表す」ですねー。

んで、こっち(十勝)で開かれる書籍関係のイベント情報を聞けるなど予想外の収穫もありました。
これはなかなか嬉しかったですw 
いかんせんこっちは地元(関東)とは違い、情報やそもそも書籍系のイベントが少ないので・・

置いてある本も色んなジャンルがあり、なかなか知的好奇心がくすぐられました。
よく見かける本もあれば、これはもう手に入らないだろうな―という本まで多種多様。
テスト近いのにまた持病である活字中毒が発症・・orz

二時間ほどいたのですが、あっというまに時間が過ぎました。
今度は一日中行きたいなぁ。んでずっとあそこで本読んでいたい。

てか、結構距離的にも近いので、これからちょくちょく寄りたいなとはガチで思ってます。
本も借りてしまったので返しにも行かないといけないしw(貸出OKという素晴らしいシステムあり)

そんな感じでなかなか有意義な一日でした!
老後にブックカフェ開くのもありだなぁ・・(割と本気←)

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おひさびさです。春雨です。

最近身の回りやら自分のことで色々変化があったりで、変化にとんだ日々を送っています。
あんま詳しいことは言えないですが、まぁ幸せなこともあったり。

変化がすごすぎて最近は日々が矢のように過ぎていきます(笑)
同時に様々な形で刺激を受けて、また色々やりたい病が復活しました。また厄介な持病が。
なにをするのか、ということになると、獣医学のこともあれば全く分野が違うこともあります。
ここで言うにはちょっとスペースが足りないし、まだここに書くにはあまりにも”動いてなさすぎ”ます。
もしなにかしら形にんったり方向性が見えれば、このブログでも書くかもしれません。
こう書くと、書かないフラグビンビンですが←

全部実現可能か、となると時間的に無理。というのが悲しくも事実です。
ただやり方さえしっかりすれば部分的には十分できる。そう思ってます。

本当はこういう抽象的なこと(なにかやってやるぜ!とか今日から変わる!的な)に関する文章はこのブログでは書くつもりではありませんでした。もしかしたら過去に書いてるかもしれませんが、そはノ―カンでw
別にそういう文章が嫌いとか言うわけではなく、単純に自分が書くには合ってないと思っていたので(笑)
もちろん対象が自己もしくは他人の違いはあれ、自己啓発的な目的で書かれていてる中で、すごい良いブログもいっぱい知ってます。

ただそういうこと(悪く取ると”偉そうなこと”)を書くには自分はあまりにも経験が少ないです。
自分まだまだ色んな事を知らんな―とも最近の日々の中で実感というか痛感させられました。もっと色んなことを知らなければ。考えなければ。そう今は心から思っています。

色々やりたいことがある、と書きましたが特に大層なことをやろう!とかではないです。
ただ本当にシンプルなことです。
何かをインプットするだけではなく、自分の中で咀嚼してアウトプットをする。
やりたいことを極限に簡単に言えばこれだけ。
基本のことなんですが、やっぱ何かを本当の意味で“知る”というのにはそれが一番大事ですよね、

今までの自分はどちらかというとインプット重視でした。
本を読み、”知ってる”気になってた。ただまぁ本当はそんな甘いものじゃない。
もちろん書籍の有効さ、重要さは十分理解してますし、経験的な意味でも実感しています。ただそれだけではダメ。
自分が見、聞き、知ったことを一度自分の中で混和して、なにかしら形として出す。
そんな生活をこれから心がけようかなと思います。

なんか結局自分があまり書きたくはなかった「これから俺はやるぜ!」という感じの文章になってしまいましたが、これもしょうがない(笑)
単純に今思ってることを書きたかったので、書いただけです。
やっぱブログってこういう時便利ですね。

なにがどうなるかは分からないです。
とりあえずやってみるだけ。さてさてどうなるやら。

以上、このブログ史上一番どうでもいい殴り書き記事でした(笑)
ではでは今日はこのへんで。


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毎月恒例の「今月読んだ本まとめだよぉ。
今回は久しぶりに「続きを読む」からではなく、本文にそのまま載せてみました。
つまりこページのままで、他のページにとばなくて大丈夫です。
若干本文長くて読みにくくなってる感もありますが、もしそうであったら遠慮なく言ってください。
来月から考慮しますので。

今月は大学始まった割にはそれなりに読めた方かな、と。

ラノベと漫画が多いのはいつものことなので気にしないw
11月も色々と読んでいきたいと思います。すでに積読本が半端ないですがw

では今日はこの辺で!
読んだ本のリストは以下にあるよ!

10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2964ページ

最終兵器彼女 (3) (ビッグコミックス)最終兵器彼女 (3) (ビッグコミックス)
読了日:10月29日 著者:高橋 しん
最終兵器彼女 (2) (ビッグコミックス)最終兵器彼女 (2) (ビッグコミックス)
読了日:10月28日 著者:高橋 しん
最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)
読了日:10月28日 著者:高橋 しん
ティファニーで朝食を (新潮文庫)ティファニーで朝食を (新潮文庫)
特に大それたテーマも大きな事件もない。時代背景が現代の日本ではなく、第二次世界大戦下のニューヨークということで新鮮さはあった。だけど、内容自体は退屈な日常をただ書いたもの。けど、ついつい読みこんでしまった。なんでそうなったかはいまだにわからない。構表題作以外の作品も結構おもしろかった。
読了日:10月27日 著者:トルーマン カポーティ
バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)
養老節ここにありって感じでした。決して自分の意見を読者に押し付けるわけではなく、問題提起して読者に考えさせる。結論が無いのは物足りないとも言えるけど、色んな問題に対して目を向けるようになtったのは事実。文章自体も論理明晰でわかりやすかったです。
読了日:10月25日 著者:養老 孟司
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈12〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈12〉 (電撃文庫)
今回は閑話休題な感じなのかなーと思ってたらラストはなかなか急展開。時間が木になるところですが、今巻は新キャラ含む色んなキャラが出てきて面白かったです。ねーやん最強。
読了日:10月24日 著者:鎌池 和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)
フラグ立ちっぱですね。上条さん。今回は歴史チックでラスボスもなかなか壊れていてよかったかも。さてさて次はどうなるかな。
読了日:10月23日 著者:鎌池 和馬
アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)
よく考えるととことん中二病臭プンプンするんだけど、面白いんだよなぁ。
読了日:10月17日 著者:川原 礫
煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
何これ。ニヤニヤがとまらないんですけど(笑)「なんとなく居心地がいい」から「会いたい」、そして「好き」と徐々に気持ちが変わっていく描写がすばらしい。学生のような純粋な恋ではないし、だからといって駆け引きがある恋はいやだ。そんななんともいえないラブコメ。久々に当たり引いた!
読了日:10月10日 著者:秋★枝
伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
今話題の池上さんの本。けど、この本が最初に出たときは、まだ池上さんブーム(?)起こる前だったんだ。けど、やっぱわかりやすい文章ですね。珍しいことや真新しいことは何も言ってない。けどわかりやすい。
読了日:10月10日 著者:池上 彰
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 10 (ジャンプコミックス)
読了日:10月08日 著者:小畑 健
沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)
ようやく読破。いろんな意味でショックが大きい本だった。もちろんこれが全て真実ではないと思うし、多少誇張はあると思う。ただここに書かれてる半分、もとい十分の一でも真実があるのなら、それでも十分すぎるほどの大問題だ。組織運営や改変の難しさを感じた。
読了日:10月03日 著者:山崎 豊子
麻原彰晃の誕生 (文春新書)麻原彰晃の誕生 (文春新書)
ふと「自分オウムとかこの人に関して何も知らないな」と思って読むことに。なぜ、彼がああなってしまったのか、これを読んで全てがわかるわけではない。ただその変化をもたらした原因や環境の一片は垣間見えた気がする。もうちょっとこの関係の本読んでみようかな。
読了日:10月03日 著者:高山 文彦

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