ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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こんばんは!

昨年末に映画「ノルウェイの森」を観に行ってきたのですが、その感想を備忘録代わりに書きます。
若干今さら感はぬぐえませんが、気にしない!←

自分は原作である小説を読んでいたものの読了したのが数年前だったので、内容に関してはものすごく曖昧になってました(笑)
行く前に読みなおして行こうかなとも思っていたのですが、映画を観に行ったのが試験期間直後で正直読みなおす時間なし・・
とりあえずそのまま行きました。

観た感想は簡潔ですが、以下の感じ。
一応ネタばれはしないように書きました。

【全体】
多分原作読んだ人にとっては賛否両論あると思う。
けど自分にとっては少なくとも「ない」映画ではなかった。
違和感はあるが、原作の何とも言えない不気味な世界観はうまく表していたと思う。
原作とは違うものと思うべき、とも思わない。
原作から多くのシーンはけずれてしまい、そのこぼれ落ちた要素の中には重要なものも少なからずあった。
その影響で映画の中での説明が足りなくなることもあって、原作読んだ自分でも「どゆこと?」となることもあった。
多分原作未読の人は内容把握するのが厳しい映画かも。そこは少し残念。


肉体的なシーンが多々あり、そこはちょっときつかったw
まぁしかし村上春樹作品にはある意味必要なものではあると思う。
ただ単純に映像になると視覚的な影響力が強く出すぎただけかもしれない。

カメラワークや音楽の使い方は「主流」ではなかったけど、個人的には好みでした。
出てくる舞台も風景がきれい。雪の風景とかもあったんですが、白銀がきれいでした。
あと時代背景は昭和となっているのですが、服装のセンスとか建物の感じも時代感にあっていてグッドでした。

他人の感想を聞くと、本当に賛否両論(笑)
けどもともと村上作品もそういうもんだから、
ある意味その映像作品もそうなってしかるべきなのかもと思ったり。

なのでおススメ!って映画ではないですが、
一度くらい観てみるのはありなんじゃないかなーと思います。

では今日はこの辺で。

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