更新を再開したということで、今まで忘れてた「読書メーターによる月別読書まとめ」を復活させます。
てことで先月、4月の記録をば。
一時期落ちていた読書ペースですが、3、4月は就活による移動時間等で読書する暇ができたため、
少し読書ペースが戻って来ました。電車に乗ってる時とか本読むくらいしかできないですし。
けどまだまだ少ないなぁ。ラノベ入れて10冊か(´-`).。oO
もっと本を早く読めるようになりたいものです。
しかし相変わらずカオスな読書嗜好だなぁ。
乱読にもほどがある。けどこれが性に合っているんでしょうね。
てなことで以下読書記録。
4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2908ページ
ナイス数:40ナイス
コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)
濃く、かつ気持ち悪い文章だった。けど同時になにか胸に来る暑苦しさも同時に感じた。内容を把握することは僕には難しかったが、なんとも言えないエネルギーに満ちた物語だった。コインロッカー、心臓の鼓動、妊婦、ダチュラ、、、難しい。
読了日:04月27日 著者:村上 龍
人生激場 (新潮文庫)
やっぱりしをんさんのエッセイは面白いw 冷静に見ればなんでもない日常の事を書いてるだけなんだけど、しをんさんの文章にしたらまさに上質のコメディw ちょっと(?)変わってる乙女心が良い感じ!
読了日:04月23日 著者:三浦 しをん
おとなの進路教室。 (河出文庫)
本著は著者の言っているとおり、特効薬的な本では決して無い。しかし内的な思考や「仕事と勉強の違い」など学ぶことは多くあった。後からじわじわ効果を発揮する本だと思う。
読了日:04月20日 著者:山田 ズーニー
政治家の殺し方
前から興味を持っていてようやく手に取った本。自分も横浜出身なので中田市長は現役の頃を知っていたけど、当時は自分も中学生くらいだったからスキャンダルなどについては全然知らんかった。完全に中田市長の目線からの本なので、これだけで件のスキャンダルについて是非を言ってしまうのは危険だが、色々と学ぶことは多かった。政治家っていろんな意味で本当に大変な職業だ。
読了日:04月18日 著者:中田 宏
数学者の休憩時間 (新潮文庫)
本当にこの人の感性は常人の比ではないと思う。自分自身が感じたことをこんなに流暢な文章にできるなんてすごいよ。論理と情緒、人の不幸を感じられる感性など具体的な文章も頷けるものばかりだった。もっと他のエッセイも読まなければ。
読了日:04月18日 著者:藤原 正彦
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)
予想していたよりは薄味だった。そもそもマゾヒズムと聞くと「家畜人ヤプー」が出てきてしまうからなぁ。けど文章力、構成力などなどはすごいなと思った。自分がそっちの世界に入りたいかと言うと躊躇してしまうが、興味は出てしまうな(笑)
読了日:04月17日 著者:谷崎 潤一郎
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
読了日:04月10日 著者:川原 礫
WILL
読了日:04月03日 著者:本多 孝好
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
てことで先月、4月の記録をば。
一時期落ちていた読書ペースですが、3、4月は就活による移動時間等で読書する暇ができたため、
少し読書ペースが戻って来ました。電車に乗ってる時とか本読むくらいしかできないですし。
けどまだまだ少ないなぁ。ラノベ入れて10冊か(´-`).。oO
もっと本を早く読めるようになりたいものです。
しかし相変わらずカオスな読書嗜好だなぁ。
乱読にもほどがある。けどこれが性に合っているんでしょうね。
てなことで以下読書記録。
4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2908ページ
ナイス数:40ナイス
コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)濃く、かつ気持ち悪い文章だった。けど同時になにか胸に来る暑苦しさも同時に感じた。内容を把握することは僕には難しかったが、なんとも言えないエネルギーに満ちた物語だった。コインロッカー、心臓の鼓動、妊婦、ダチュラ、、、難しい。
読了日:04月27日 著者:村上 龍
人生激場 (新潮文庫)やっぱりしをんさんのエッセイは面白いw 冷静に見ればなんでもない日常の事を書いてるだけなんだけど、しをんさんの文章にしたらまさに上質のコメディw ちょっと(?)変わってる乙女心が良い感じ!
読了日:04月23日 著者:三浦 しをん
おとなの進路教室。 (河出文庫)本著は著者の言っているとおり、特効薬的な本では決して無い。しかし内的な思考や「仕事と勉強の違い」など学ぶことは多くあった。後からじわじわ効果を発揮する本だと思う。
読了日:04月20日 著者:山田 ズーニー
政治家の殺し方前から興味を持っていてようやく手に取った本。自分も横浜出身なので中田市長は現役の頃を知っていたけど、当時は自分も中学生くらいだったからスキャンダルなどについては全然知らんかった。完全に中田市長の目線からの本なので、これだけで件のスキャンダルについて是非を言ってしまうのは危険だが、色々と学ぶことは多かった。政治家っていろんな意味で本当に大変な職業だ。
読了日:04月18日 著者:中田 宏
数学者の休憩時間 (新潮文庫)本当にこの人の感性は常人の比ではないと思う。自分自身が感じたことをこんなに流暢な文章にできるなんてすごいよ。論理と情緒、人の不幸を感じられる感性など具体的な文章も頷けるものばかりだった。もっと他のエッセイも読まなければ。
読了日:04月18日 著者:藤原 正彦
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)予想していたよりは薄味だった。そもそもマゾヒズムと聞くと「家畜人ヤプー」が出てきてしまうからなぁ。けど文章力、構成力などなどはすごいなと思った。自分がそっちの世界に入りたいかと言うと躊躇してしまうが、興味は出てしまうな(笑)
読了日:04月17日 著者:谷崎 潤一郎
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)読了日:04月10日 著者:川原 礫
WILL読了日:04月03日 著者:本多 孝好
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
こんにちは。就活が一段落して安心したのか、風邪を引いてる春雨です。昨日は1日死んでいました(´・ω・`)
本当は今夜はサークルの花見があったんですが、体調が完全には戻ってないので泣く泣く欠席。うう…(´;ω;`)
さて本題。
就活が終わり、学生生活も残り一年を切ったので、改めて「卒業までに自分がやること」をリストアップしてみました。「残りの学生生活を悔いなく過ごす」ため、そして可能な限り「就職する分野で必要とされるものを得ていくこと」を目的に考えてみました。以下の様な感じです。
1, 自分の「武器」を確認・強化すること。
2, 自分の「貯金」を増やすこと。
3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
4, 「感覚」を鍛えること。
5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。
少々抽象的に書いたので、以下にそれぞれの項目について具体的に内容を書いていきます。
1、 自分の「武器」を確認・強化すること。
自分の「武器」とは?
⇒就職する先の業界で、自分にしか持っていない、伸ばしていきたい知識・技術といったところでしょうか。自分の
場合は「獣医学生であること」、また研究室で学んでいる「感染症 について」、そして「北海道の学生であること」
なのかなと思っています。獣医学や感染症の知識、北海道に6年間住んでいたからこその価値観・視点は 自
分が行く分野的にあまり多くの人は(多分)持ってない、自分のアイデンティティです。これを改めて確認し、さらには強化していければと思っています。
どのように強化するのか?
⇒獣医学を勉強し続ける。そして卒業研究をしっかりとやり遂げる。あとは北海道内でまだ行ったことない所にこの
一年の間に行くこと、こんなところかなと思っています。今のとこ具体的なところとしては来月に網走に行こうと計
画しています。
2, 自分の「貯金」を増やすこと。
「貯金」とは?
⇒これはすなわち、自分の中の「アイデア」「語彙」「思考技術」「その他知識」など蓄えられるものと定義しています。
何かストックを持っていたいという感じです。
どのように増やすか?
⇒具体的な行動として考えてるのは「本を読むこと」「映画を見ること」「いろんなイベントに行くこと」「いろんな人と会い、
話すこと」くらいです。
特に「映画を見ること」に関しては、今まであまり映画は見てこなかったので最近意識してます。とりあえず今月に入っ
て4作ほど見ましたが、まだまだ観たいものが山盛りです。
3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
必要な「スキル」とは?
⇒特に必要なものとして「文章力」「プレゼン力」「語彙力「体力」あたりが求められるのかなと思ってます。
あ、あと「文章を早く読む力」も欲しいですね。
どのように得て、伸ばすのか?
⇒文章力:本を読む、ブログを書く
プレゼン力:ゼミ発表等を頑張る?
語彙力:本を読む、自分の書く・話す言葉に気をつけてみる
体力:運動不足なので走りましょう…
といったところでしょうか?なんか今までとあまり変わらないような?けど就職先は決まり、具体的な将来のビジョンは定まってきてるので、より具体的にがんばれるかなとは思っています。
さて、メインは以上の3つ。ここからの2項目は少しオプションな感じです(ちょっと簡易に書きます)。オプション的な位置にした理由は、改善策を具体的に考えられなかったからです。。。うう、、、、
4, 「感覚」を鍛えること。
「感覚」とは、「五感」のことです。いろんなものに敏感になりたいな、という思いからリストに入れてみました。具体的な改善策としては「おいしいものを食べる」「もっと感動する」「人の話をちゃんと聞く」・・・なんかひどい笑
5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。
「アンテナ」というのは自分が興味のもつ範囲、「強み」の部分でしょうか。アンテナが多ければ、受信できる情報も多くなり、また幅広くなります。アンテナ同士の距離が離れていたり、ひとつひとつの感受性が高ければ高いほど良いことです。微妙に1の「武器」と被ってる気がしないでも無いです。感覚的には違うものと認識したいのですが、うまく言葉にできないのでオプション的な立ち位置に置かせてもらいました。改善の余地あり。この「アンテナ」については以下の本が結構いい説明をしています。というかこの本を読んで自分も「アンテナ」を意識するようになりました。
以上、思うがままに書いてみました。
微妙に説明足らずのところもありますがご容赦を。とりあえず最初に書いた5つのリストをこれから残りの学生生活のモットーとして掲げていきたいと思います。
本当は今夜はサークルの花見があったんですが、体調が完全には戻ってないので泣く泣く欠席。うう…(´;ω;`)
さて本題。
就活が終わり、学生生活も残り一年を切ったので、改めて「卒業までに自分がやること」をリストアップしてみました。「残りの学生生活を悔いなく過ごす」ため、そして可能な限り「就職する分野で必要とされるものを得ていくこと」を目的に考えてみました。以下の様な感じです。
1, 自分の「武器」を確認・強化すること。
2, 自分の「貯金」を増やすこと。
3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
4, 「感覚」を鍛えること。
5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。
少々抽象的に書いたので、以下にそれぞれの項目について具体的に内容を書いていきます。
1、 自分の「武器」を確認・強化すること。
自分の「武器」とは?
⇒就職する先の業界で、自分にしか持っていない、伸ばしていきたい知識・技術といったところでしょうか。自分の
場合は「獣医学生であること」、また研究室で学んでいる「感染症 について」、そして「北海道の学生であること」
なのかなと思っています。獣医学や感染症の知識、北海道に6年間住んでいたからこその価値観・視点は 自
分が行く分野的にあまり多くの人は(多分)持ってない、自分のアイデンティティです。これを改めて確認し、さらには強化していければと思っています。
どのように強化するのか?
⇒獣医学を勉強し続ける。そして卒業研究をしっかりとやり遂げる。あとは北海道内でまだ行ったことない所にこの
一年の間に行くこと、こんなところかなと思っています。今のとこ具体的なところとしては来月に網走に行こうと計
画しています。
2, 自分の「貯金」を増やすこと。
「貯金」とは?
⇒これはすなわち、自分の中の「アイデア」「語彙」「思考技術」「その他知識」など蓄えられるものと定義しています。
何かストックを持っていたいという感じです。
どのように増やすか?
⇒具体的な行動として考えてるのは「本を読むこと」「映画を見ること」「いろんなイベントに行くこと」「いろんな人と会い、
話すこと」くらいです。
特に「映画を見ること」に関しては、今まであまり映画は見てこなかったので最近意識してます。とりあえず今月に入っ
て4作ほど見ましたが、まだまだ観たいものが山盛りです。
3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
必要な「スキル」とは?
⇒特に必要なものとして「文章力」「プレゼン力」「語彙力「体力」あたりが求められるのかなと思ってます。
あ、あと「文章を早く読む力」も欲しいですね。
どのように得て、伸ばすのか?
⇒文章力:本を読む、ブログを書く
プレゼン力:ゼミ発表等を頑張る?
語彙力:本を読む、自分の書く・話す言葉に気をつけてみる
体力:運動不足なので走りましょう…
といったところでしょうか?なんか今までとあまり変わらないような?けど就職先は決まり、具体的な将来のビジョンは定まってきてるので、より具体的にがんばれるかなとは思っています。
さて、メインは以上の3つ。ここからの2項目は少しオプションな感じです(ちょっと簡易に書きます)。オプション的な位置にした理由は、改善策を具体的に考えられなかったからです。。。うう、、、、
4, 「感覚」を鍛えること。
「感覚」とは、「五感」のことです。いろんなものに敏感になりたいな、という思いからリストに入れてみました。具体的な改善策としては「おいしいものを食べる」「もっと感動する」「人の話をちゃんと聞く」・・・なんかひどい笑
5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。
「アンテナ」というのは自分が興味のもつ範囲、「強み」の部分でしょうか。アンテナが多ければ、受信できる情報も多くなり、また幅広くなります。アンテナ同士の距離が離れていたり、ひとつひとつの感受性が高ければ高いほど良いことです。微妙に1の「武器」と被ってる気がしないでも無いです。感覚的には違うものと認識したいのですが、うまく言葉にできないのでオプション的な立ち位置に置かせてもらいました。改善の余地あり。この「アンテナ」については以下の本が結構いい説明をしています。というかこの本を読んで自分も「アンテナ」を意識するようになりました。
以上、思うがままに書いてみました。
微妙に説明足らずのところもありますがご容赦を。とりあえず最初に書いた5つのリストをこれから残りの学生生活のモットーとして掲げていきたいと思います。
どうもー。お久しぶりです。
見返してみると、最後の更新が去年の9月…。
約7ヶ月ぶりの更新ですね。。ご無沙汰してます。
更新しなかった理由は色々ありますが、一番でかかったのは就活ですね。
はい、去年の10月より真面目に就職活動なるものをやってました。
そしてようやく今週でそれが終わり、一応来年からの居場所を確保出来ましたヾ(*´∀`*)ノ
いや、ホントに大変でした。。何度東京と帯広を往復したやら。
けど同時にすごく楽しくもあり、いい経験ができたなと思っています。
面接なんて最高のアウトプットの場ですね。
就職先ですが、獣医とは全然関係ない分野へ進むことになりました。
ここ数日いろんな人に「なんでそこ!?」と言われまくってます(笑)
けど、親を始め、いろんな人とも相談し、
そして自分で考え抜いた末の結論なので後悔はしてません。
とりあえず来年からは東京で働きます。
ということでちょくちょくブログの方も更新再開しようかなと思っております。
いつまで続くかはわかりませんが、
この経験もきっと将来に生きていくと思うので、
もしよければ今後もこのブログをよろしくお願いします。
では今日はこのへんで。
見返してみると、最後の更新が去年の9月…。
約7ヶ月ぶりの更新ですね。。ご無沙汰してます。
更新しなかった理由は色々ありますが、一番でかかったのは就活ですね。
はい、去年の10月より真面目に就職活動なるものをやってました。
そしてようやく今週でそれが終わり、一応来年からの居場所を確保出来ましたヾ(*´∀`*)ノ
いや、ホントに大変でした。。何度東京と帯広を往復したやら。
けど同時にすごく楽しくもあり、いい経験ができたなと思っています。
面接なんて最高のアウトプットの場ですね。
就職先ですが、獣医とは全然関係ない分野へ進むことになりました。
ここ数日いろんな人に「なんでそこ!?」と言われまくってます(笑)
けど、親を始め、いろんな人とも相談し、
そして自分で考え抜いた末の結論なので後悔はしてません。
とりあえず来年からは東京で働きます。
ということでちょくちょくブログの方も更新再開しようかなと思っております。
いつまで続くかはわかりませんが、
この経験もきっと将来に生きていくと思うので、
もしよければ今後もこのブログをよろしくお願いします。
では今日はこのへんで。
さて夏休みを振り返ろう第三弾ですよ。
また間隔あいちゃいました。夏休みが終わるまでに書き終わるのか不安です
前回までの記事
5年生の夏休みを振り返ってみる①(NOSAI実習)
5年生の夏休みを振り返ってみる②(IVSA アジアンカンファレンス)
ちなみに今自分は夏休み中の集中講義ということで毎日学校に行ってます。本来の授業編成であれば、十月から授業なんで本当ならまだ夏休みなんですけどねー。まぁ授業なくても研究室には用あるので行きますが。
さてそれでは本題。今回は③の全国獣医学生交流会ですね。
これはたまに僕のブログで話題に出てくるJAVSのイベントです。全国にいる獣医学生が一か所に集まって行うイベントで、結構大規模です。昨年度の夏と春も同様のイベントを行う予定だったのですが、口蹄疫と震災の影響でやむなく中止に・・。ということで今回は一昨年度の春ぶり、約1年半ぶりの交流会でした。
日程としては二日間。一日目は宮崎大の先生をお呼びして口蹄疫の現場の話を聴いたり、公務員や小動物臨床等、各分野の先生をお呼びして分科会という形でお話を聴いたりしました。そのあと、将来どういう道に進みたいかで、学生が分かれディスカッションをしたり(これも臨床や製薬などの分野があったのですが、自分は公務員分野に行きました)、プログラム終了後に懇親会を開いたりしました。自分自身は運営スタッフの一員だったので、ちょくちょく企画を抜けだして仕事をすることもあったのですが、結構企画自体も参加できるようにしていたので楽しめました。実際に自分が興味ある分野で働かれている先輩のお話も聞けたので、とても参考になりました。
さて二日目。二日目は一日交流を目的とした「獣医学生オールスター」という企画をしました。元ネタはあの番組です(笑)で、実際にあの番組みたいにでかい画面にクイズが問題がボーンと出たりしました。PCを駆使してやったみたいで、すごかったです。スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした・・。あとはクイズの合間にパイ投げじゃんけんなどのミニゲームもはさみ、一緒にチームを組んだ人を始めいろんな人と仲良くなれました。
とりあえずさらっとはこんな感じでしょうか。
一年の頃からこの交流会には毎回欠かさず出ているのですが、今回も出てみてやはり後悔はありませんでした。というか上級生になってより将来のビジョンが固まってきていることもあるのか、得るものが下級生だった時より多い気がします。下級生の時は、講演を聴いたり、他の人とディスカッションをしていても、知識もなく自分で考えるというのがなかなかできなかったため受け身的になっていたことが多かったです。しかし上級生になるとある程度知識もあるので、同じ講演を聞くにしても自分で考えながら話を聞くことができるからかな、と今ふと思いました。自分の中にある程度下地があれば、より知識を吸収しやすいんですかね。
あと日頃帯広にいると、他の大学の獣医学生と面を向かって話すことはあまりないため、色々他大の話も聞けて新鮮でした。たとえ学年、大学が違っても、「同じ獣医学を学ぶ仲間」という共感というか仲間意識があるから仲良くなりやすいのかな、とも思います。たとえ専門知識がない下級生の子でも今まで自分が考えもしなかったことを心に秘めている子もいるので、そういう子と話ができると脳内ドーパミンがバンバン出るので、そういう子は大好きです。そんな日頃体験できない経験をできるから、自分はまだJAVSにいて、出来る限りイベントに出ようとしているのかもしれませんね。
今回の交流会でも多くの出会いと共に、多くの刺激を受けました。お世話になった方全てに感謝。
では今回はここで話を締めようと思います。また次回。
また間隔あいちゃいました。夏休みが終わるまでに書き終わるのか不安です
前回までの記事
5年生の夏休みを振り返ってみる①(NOSAI実習)
5年生の夏休みを振り返ってみる②(IVSA アジアンカンファレンス)
ちなみに今自分は夏休み中の集中講義ということで毎日学校に行ってます。本来の授業編成であれば、十月から授業なんで本当ならまだ夏休みなんですけどねー。まぁ授業なくても研究室には用あるので行きますが。
さてそれでは本題。今回は③の全国獣医学生交流会ですね。
これはたまに僕のブログで話題に出てくるJAVSのイベントです。全国にいる獣医学生が一か所に集まって行うイベントで、結構大規模です。昨年度の夏と春も同様のイベントを行う予定だったのですが、口蹄疫と震災の影響でやむなく中止に・・。ということで今回は一昨年度の春ぶり、約1年半ぶりの交流会でした。
日程としては二日間。一日目は宮崎大の先生をお呼びして口蹄疫の現場の話を聴いたり、公務員や小動物臨床等、各分野の先生をお呼びして分科会という形でお話を聴いたりしました。そのあと、将来どういう道に進みたいかで、学生が分かれディスカッションをしたり(これも臨床や製薬などの分野があったのですが、自分は公務員分野に行きました)、プログラム終了後に懇親会を開いたりしました。自分自身は運営スタッフの一員だったので、ちょくちょく企画を抜けだして仕事をすることもあったのですが、結構企画自体も参加できるようにしていたので楽しめました。実際に自分が興味ある分野で働かれている先輩のお話も聞けたので、とても参考になりました。
さて二日目。二日目は一日交流を目的とした「獣医学生オールスター」という企画をしました。元ネタはあの番組です(笑)で、実際にあの番組みたいにでかい画面にクイズが問題がボーンと出たりしました。PCを駆使してやったみたいで、すごかったです。スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした・・。あとはクイズの合間にパイ投げじゃんけんなどのミニゲームもはさみ、一緒にチームを組んだ人を始めいろんな人と仲良くなれました。
とりあえずさらっとはこんな感じでしょうか。
一年の頃からこの交流会には毎回欠かさず出ているのですが、今回も出てみてやはり後悔はありませんでした。というか上級生になってより将来のビジョンが固まってきていることもあるのか、得るものが下級生だった時より多い気がします。下級生の時は、講演を聴いたり、他の人とディスカッションをしていても、知識もなく自分で考えるというのがなかなかできなかったため受け身的になっていたことが多かったです。しかし上級生になるとある程度知識もあるので、同じ講演を聞くにしても自分で考えながら話を聞くことができるからかな、と今ふと思いました。自分の中にある程度下地があれば、より知識を吸収しやすいんですかね。
あと日頃帯広にいると、他の大学の獣医学生と面を向かって話すことはあまりないため、色々他大の話も聞けて新鮮でした。たとえ学年、大学が違っても、「同じ獣医学を学ぶ仲間」という共感というか仲間意識があるから仲良くなりやすいのかな、とも思います。たとえ専門知識がない下級生の子でも今まで自分が考えもしなかったことを心に秘めている子もいるので、そういう子と話ができると脳内ドーパミンがバンバン出るので、そういう子は大好きです。そんな日頃体験できない経験をできるから、自分はまだJAVSにいて、出来る限りイベントに出ようとしているのかもしれませんね。
今回の交流会でも多くの出会いと共に、多くの刺激を受けました。お世話になった方全てに感謝。
では今回はここで話を締めようと思います。また次回。
さて時間が空きましたが、夏休みを振り返ろう第二弾です。
前回:5年生の夏休みを振り返ってみる①(NOSAI実習)
今回書くのは「2、IVSA アジアンカンファレンス」ですねー。
さてそもそもIVSAとは何ぞやってとこから始めないといけないですねw
大きく言っちゃうと、全世界規模の獣医学生団体です。歴史はすでに60年弱あり、世界40カ国が加盟しているみたいです。
詳しくはこちらを参考に⇒http://ivsajapan.okoshi-yasu.com/whatsus.html
で、このIVSAには日本も加盟しており、日本支部のことをIVSA-Jと言います。
このIVSA自体は全世界で定期的に色々なイベントや会議をしており、その中にアジア圏内の獣医学生が一堂に集まる、「アジアンカンファレンス」というものがあります。
で、今回はそのアジアンカンファレンスが日本で行われると聞き、参加してきました―。一年のころからIVSA自体は知っていたのですが、イベントの会場が団体柄、海外になることも多く行けなかったんですよねー。ということで今回IVSAのイベントには初の参加でした。
よし、ようやくここまでで事前説明終わりw 伝わったかどうかはわかりませんがw
ではここからイベントの内容紹介。
今回のアジアンカンファ(こんな風に略すそうです。ここでも以下はこれで)は全三日の日程で行われましたが、自分は中一日以外の最初と最後の日だけ参加してきました。
内容的には海外の獣医学生と班を作って色々話したり、あとは先生を数人ゲストにお呼びして講演していただき、それを一緒に聞いたりしました。今回参加した国は韓国、タイ、ネパール等の人たちでした。割合的には韓国の人多かったかなー。
講演の内容等も大変勉強になったんですが、それ以上に海外の獣医学生と話せたのが自分にとっては非常にイイ経験になりました。自分の英語力が拙いので、そこまで専門的な話題まで踏めこめなかったのは残念でしたが、少し話を聞いただけで大分学校のシステムとかも違うんだなーと感じました。基本的に会話が英語だったので、結構頭も使いましたw
少し英語に対する壁というか抵抗は無くなったかなー。話せるようになりたい。
そしてあと思ったのは、海外の獣医学生たちのアクティブさ。やっぱ自分の国から飛び出してこんな日本まで来てるだけあって、色んな意味でアクティブなんですよね。何人かの韓国人メンバーとイベント後に一緒に居酒屋行ったんですが、メニュー見て「これ何何!?」ってすごい知りたがるんですよね。そう思うこともすごいことだと思うんですよ。知識欲がどん欲というか。自分も見習わないなーと思いました。酒が進むと下ネタの方に走るのは世界共通だなとも思いましたw
とりあえずイベントについてはこんな感じですかねー。
なんかアバウトな事しか話してないですが、まぁ自分のための記録が主目的なので。
まぁ実際の話、獣医学ってのは全世界どこでも必要な学問であって、色んな意味で鎖国的なものになってはいけないものだと思います。知識も技術も日本にしかないものもあるかもしれない。そして逆のケースも多くあると思います。また知識や技術だけではく、獣医を取り巻く環境や制度、獣医学教育においても自分の国で問題になっていることの解決策をどこかの国が元々持っていたりすでにやっているかもしれない。すでに日本は獣医学的にもグローバル的になってきてはいるとは思いますが、常に「世界から学び、世界に広める」という意識は常に持ちたいなーと思いました。
イチ獣医学生が偉そうに思ってることを言ってみました(笑)
では次は3ですねー。また更新します。
ではでは。
前回:5年生の夏休みを振り返ってみる①(NOSAI実習)
今回書くのは「2、IVSA アジアンカンファレンス」ですねー。
さてそもそもIVSAとは何ぞやってとこから始めないといけないですねw
大きく言っちゃうと、全世界規模の獣医学生団体です。歴史はすでに60年弱あり、世界40カ国が加盟しているみたいです。
詳しくはこちらを参考に⇒http://ivsajapan.okoshi-yasu.com/whatsus.html
で、このIVSAには日本も加盟しており、日本支部のことをIVSA-Jと言います。
このIVSA自体は全世界で定期的に色々なイベントや会議をしており、その中にアジア圏内の獣医学生が一堂に集まる、「アジアンカンファレンス」というものがあります。
で、今回はそのアジアンカンファレンスが日本で行われると聞き、参加してきました―。一年のころからIVSA自体は知っていたのですが、イベントの会場が団体柄、海外になることも多く行けなかったんですよねー。ということで今回IVSAのイベントには初の参加でした。
よし、ようやくここまでで事前説明終わりw 伝わったかどうかはわかりませんがw
ではここからイベントの内容紹介。
今回のアジアンカンファ(こんな風に略すそうです。ここでも以下はこれで)は全三日の日程で行われましたが、自分は中一日以外の最初と最後の日だけ参加してきました。
内容的には海外の獣医学生と班を作って色々話したり、あとは先生を数人ゲストにお呼びして講演していただき、それを一緒に聞いたりしました。今回参加した国は韓国、タイ、ネパール等の人たちでした。割合的には韓国の人多かったかなー。
講演の内容等も大変勉強になったんですが、それ以上に海外の獣医学生と話せたのが自分にとっては非常にイイ経験になりました。自分の英語力が拙いので、そこまで専門的な話題まで踏めこめなかったのは残念でしたが、少し話を聞いただけで大分学校のシステムとかも違うんだなーと感じました。基本的に会話が英語だったので、結構頭も使いましたw
少し英語に対する壁というか抵抗は無くなったかなー。話せるようになりたい。
そしてあと思ったのは、海外の獣医学生たちのアクティブさ。やっぱ自分の国から飛び出してこんな日本まで来てるだけあって、色んな意味でアクティブなんですよね。何人かの韓国人メンバーとイベント後に一緒に居酒屋行ったんですが、メニュー見て「これ何何!?」ってすごい知りたがるんですよね。そう思うこともすごいことだと思うんですよ。知識欲がどん欲というか。自分も見習わないなーと思いました。酒が進むと下ネタの方に走るのは世界共通だなとも思いましたw
とりあえずイベントについてはこんな感じですかねー。
なんかアバウトな事しか話してないですが、まぁ自分のための記録が主目的なので。
まぁ実際の話、獣医学ってのは全世界どこでも必要な学問であって、色んな意味で鎖国的なものになってはいけないものだと思います。知識も技術も日本にしかないものもあるかもしれない。そして逆のケースも多くあると思います。また知識や技術だけではく、獣医を取り巻く環境や制度、獣医学教育においても自分の国で問題になっていることの解決策をどこかの国が元々持っていたりすでにやっているかもしれない。すでに日本は獣医学的にもグローバル的になってきてはいるとは思いますが、常に「世界から学び、世界に広める」という意識は常に持ちたいなーと思いました。
イチ獣医学生が偉そうに思ってることを言ってみました(笑)
では次は3ですねー。また更新します。
ではでは。
おひさびさです!
全然更新しない間に夏休みが終わろうとしていますw
それだとブログが悲しい感じになるので、備忘録的な感じで夏休みのことをとぼとぼと書こうと思います。
今回参加したイベントや実習、あと他にあったことを以下にリストアップしてみました。
1、NOSAI実習
2、IVSA アジアンカンファレンス
3、第六回全国獣医学生交流会
4、インターン①
5、インターン②
6、大阪獣医学会
【番外編】腹痛
全部一から書いてると記事の長さが半端なくなっちゃうので、ひとつひとつ別の記事として書こうと思います(笑)
それぞれの記事で他の記事にもリンクできるようにしていきたいですね、。
では今回の記事は最初の1について書いていきます。
まぁこれは夏休みに行ったというか、前期の授業の一環で行ったものですが、とりあえず夏休みにあったものとして扱います。
なかなかNOSAIというのは農家さんや獣医関係者以外では聞いたこともあまりない単語だとは思います。まぁそれについて細かく書くと、結構な時間を割いてしまうのでここでは割愛します。
とりあえず「産業動物(牛や馬など)を治療する獣医さんの仕事場」と認識してもらえればここでOKです。今回の実習ではそのNOSAIのとある診療所の一週間泊まり込みでお邪魔をし、先生について農家さんを回って実際の牛の治療などを見学させてもらいました。
牛の臨床自体は大学の授業で少しやっていたのですが、その時に対象となるのは基本的に大学で飼育している牛。しかし実際にNOSAIで見る牛は農家さんの所有物です。絶対に手を抜いてはダメ。授業とは違う緊張感を常に感じました(もちろん大学の授業でも手を抜いたりなんてことはしてはいけませんが)
実際のどういう症例見たとかは言えませんが、色々と勉強になりました。
言える範囲で今回学べたことは以下のことですかね。
①大学で学んでいる知識が実際に現場でどう使われてるのか
②治療の対象が産業動物であること
③診療所の先生方がなぜこの道を選んだか
大きく分けるとこんなとこですかね。
①に関しては、臨床系の授業や解剖等の知識が多く使われていることは前からなんとなく理解はしていたのですが、今回の実習でビックリしたことがひとつ。
それは「糖や蛋白の変化などの生化学的な知識を結構使うこと」。これは意外だったんですが、実際に先生の説明を聞いてたしかにと納得。特に牛なんですが、体調管理において飼養管理って大事なんですよ。あれだけ一日にたくさん乳を出したり、ほぼ一年に一頭ペースで子牛生んでいたらそりゃかなりのエネルギーが必要なわけで、その分食べる餌の管理をしっかりしないと顕著に体調に影響を及ぼすわけです。
で、そんなわけで牛が体調崩す時には餌が原因であることも少なくなく、そういう時に体の中でその餌がどう変化しているか、栄養分がどう変わるかなどを分かれば治療はもちろん、予防にも役立つとのこと。これは聞いた時に目からうろこでした。あまり生化学をしっかりやっていなかった自分を反省。
②では、これも詳しくは書けませんが、「本当に牛は産業動物なんだなー」と実感することは多かったです。③は実際に知識とかの勉強ではないですが、非常に参考になりました。ひとりひとりなぜ産業動物臨床の道を選んだのか、色々聞けて良かったです、自分もそろそろ将来を具体的に決めなければいけない時になってきています。そういう意味でとても参考になりました。こういうのも実習のひとつの醍醐味かもしれませんね。
なんか長くなりましたが、夏休み最初のイベント(?)の感想はここらへんで。
残りも頑張って書いていきます。
全然更新しない間に夏休みが終わろうとしていますw
それだとブログが悲しい感じになるので、備忘録的な感じで夏休みのことをとぼとぼと書こうと思います。
今回参加したイベントや実習、あと他にあったことを以下にリストアップしてみました。
1、NOSAI実習
2、IVSA アジアンカンファレンス
3、第六回全国獣医学生交流会
4、インターン①
5、インターン②
6、大阪獣医学会
【番外編】腹痛
全部一から書いてると記事の長さが半端なくなっちゃうので、ひとつひとつ別の記事として書こうと思います(笑)
それぞれの記事で他の記事にもリンクできるようにしていきたいですね、。
では今回の記事は最初の1について書いていきます。
まぁこれは夏休みに行ったというか、前期の授業の一環で行ったものですが、とりあえず夏休みにあったものとして扱います。
なかなかNOSAIというのは農家さんや獣医関係者以外では聞いたこともあまりない単語だとは思います。まぁそれについて細かく書くと、結構な時間を割いてしまうのでここでは割愛します。
とりあえず「産業動物(牛や馬など)を治療する獣医さんの仕事場」と認識してもらえればここでOKです。今回の実習ではそのNOSAIのとある診療所の一週間泊まり込みでお邪魔をし、先生について農家さんを回って実際の牛の治療などを見学させてもらいました。
牛の臨床自体は大学の授業で少しやっていたのですが、その時に対象となるのは基本的に大学で飼育している牛。しかし実際にNOSAIで見る牛は農家さんの所有物です。絶対に手を抜いてはダメ。授業とは違う緊張感を常に感じました(もちろん大学の授業でも手を抜いたりなんてことはしてはいけませんが)
実際のどういう症例見たとかは言えませんが、色々と勉強になりました。
言える範囲で今回学べたことは以下のことですかね。
①大学で学んでいる知識が実際に現場でどう使われてるのか
②治療の対象が産業動物であること
③診療所の先生方がなぜこの道を選んだか
大きく分けるとこんなとこですかね。
①に関しては、臨床系の授業や解剖等の知識が多く使われていることは前からなんとなく理解はしていたのですが、今回の実習でビックリしたことがひとつ。
それは「糖や蛋白の変化などの生化学的な知識を結構使うこと」。これは意外だったんですが、実際に先生の説明を聞いてたしかにと納得。特に牛なんですが、体調管理において飼養管理って大事なんですよ。あれだけ一日にたくさん乳を出したり、ほぼ一年に一頭ペースで子牛生んでいたらそりゃかなりのエネルギーが必要なわけで、その分食べる餌の管理をしっかりしないと顕著に体調に影響を及ぼすわけです。
で、そんなわけで牛が体調崩す時には餌が原因であることも少なくなく、そういう時に体の中でその餌がどう変化しているか、栄養分がどう変わるかなどを分かれば治療はもちろん、予防にも役立つとのこと。これは聞いた時に目からうろこでした。あまり生化学をしっかりやっていなかった自分を反省。
②では、これも詳しくは書けませんが、「本当に牛は産業動物なんだなー」と実感することは多かったです。③は実際に知識とかの勉強ではないですが、非常に参考になりました。ひとりひとりなぜ産業動物臨床の道を選んだのか、色々聞けて良かったです、自分もそろそろ将来を具体的に決めなければいけない時になってきています。そういう意味でとても参考になりました。こういうのも実習のひとつの醍醐味かもしれませんね。
なんか長くなりましたが、夏休み最初のイベント(?)の感想はここらへんで。
残りも頑張って書いていきます。
試験が終わり、夏休みに突入しました。
夏休みは主に、実験、JAVS、インターン、学会で構成される予定です。
1日から今日までとある大動物臨床の現場に実習に行ってきました。
大動物臨床のよいとこわるいとこ。臨床と研究の違いなど今まであまり意識できなかった“現場”の雰囲気を学んできました。
将来について。
まだまだ迷っています。この夏休みにインターン少し行くので、長い目でぼちぼち観決めていこうと思います。
研究室のこと。
卒論のテーマは、もう決まっているので実験等をしながらぼちぼち進めていく予定です。
ウイルスの世界は奥深いです。たまにいやになるけど、面白い。
アニメ。
昔は“アニメを見ないオタク”だったのですが、最近はなぜか“アニメも見るオタク”になってきました。
まどまぎやらあの花を一気観することも・・・。最近観たいアニメも増えています。
とりあえずこんなところでしょうか。このブログもぼちぼち更新していきたいなと思います。
どもども。おひさしぶりです。
最後に更新したのは4月ですか。いやはや期間開けすぎた。
まぁ忙しかったと言われればそうでもない時期も多かったようなので、時間的に更新できなかったわけではなさそうです。客観的に見て。
まぁめんどくさかったんでしょうね。自分、ちょっと怠けるとすぐ怠け癖つくので。だめですねぇ。
それでなんで今さら更新開始したかというと、特に理由もないんですよ、これが。
まぁ夏休みに今週から入ったので、少し時間できたことだし、また文章を書き始めることでなんらかのトレーニングになればいいなと思ったのかもしれません。けどそうじゃないかもしれません。
なんかあれですね、こないだ久々にレポートという大学生の大半が学生生活のうちに苦しむというものをやったんですよ。うちの大学では高学年になると低学年の時に比べてレポートの量は減っていくので、今回のレポートは5年生になって初めてのものでした。レポートってものは或る程度義務的なものなので、とりかかるまでは多少時間かかるものの、いざ書きだしたらなんかハマってしまうってのが自分の癖で・・。考察とか書くの好きなんですよね。それが内容とかあるかどうかは別として(ぇ
んで、そのレポート自体は先週出したんですが、それで少し書くことに対する欲というかまた書こうかなぁという気持ちになったのです。で、この勢いのままブログまた再開してみるか、と思い今書いています。
どれだけ続くか、もしかしたらまた二ヶ月とか空く可能性もなくは無いですが、またとりとめのないことを書き記していこうかなと思います。
では今日はこのへんで。
最後に更新したのは4月ですか。いやはや期間開けすぎた。
まぁ忙しかったと言われればそうでもない時期も多かったようなので、時間的に更新できなかったわけではなさそうです。客観的に見て。
まぁめんどくさかったんでしょうね。自分、ちょっと怠けるとすぐ怠け癖つくので。だめですねぇ。
それでなんで今さら更新開始したかというと、特に理由もないんですよ、これが。
まぁ夏休みに今週から入ったので、少し時間できたことだし、また文章を書き始めることでなんらかのトレーニングになればいいなと思ったのかもしれません。けどそうじゃないかもしれません。
なんかあれですね、こないだ久々にレポートという大学生の大半が学生生活のうちに苦しむというものをやったんですよ。うちの大学では高学年になると低学年の時に比べてレポートの量は減っていくので、今回のレポートは5年生になって初めてのものでした。レポートってものは或る程度義務的なものなので、とりかかるまでは多少時間かかるものの、いざ書きだしたらなんかハマってしまうってのが自分の癖で・・。考察とか書くの好きなんですよね。それが内容とかあるかどうかは別として(ぇ
んで、そのレポート自体は先週出したんですが、それで少し書くことに対する欲というかまた書こうかなぁという気持ちになったのです。で、この勢いのままブログまた再開してみるか、と思い今書いています。
どれだけ続くか、もしかしたらまた二ヶ月とか空く可能性もなくは無いですが、またとりとめのないことを書き記していこうかなと思います。
では今日はこのへんで。
どもども。
お久しぶりです。授業が本格的になってくるとなかなかブログ更新もできないですね・・
今回の記事とある読んだ本について。個人的にすごい興味深かったので、書評まではいかないですが感想など書き残してみます。
本のタイトルは「エピデミック」。
なんとまぁ仰々しい名前。よくニュース等で「パンデミック」という言葉は聞いたことあると思うのですが、このエピデミックとの違いはわかりますか?
(あまり参考にはしたくないのですが)ウィキの説明がわかりやすかったので、以下に記します。
エンデミック(地域流行)
地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少なく、拡大のスピードも比較的遅い状態。この段階ではまだ、いわゆる「流行」とは見なされないこともあり、風土病もエンデミックの一種に当たる。
エピデミック(流行)
感染範囲や患者数の規模が拡大(アウトブレイク)したもの。比較的広い(国内~数カ国を含む)一定の範囲で、多くの患者が発生する。
パンデミック(汎発流行)
さらに流行の規模が大きくなり、複数の国や地域に亘って(=世界的、汎発的に)、さらに多くの患者が発生するもの。
まぁ要するに「パンデミック>エピデミック」という解釈でOKです。
といっても感染症やその時の状況で言葉の使い方(というかその状況がどの言葉で表わされるか)は変わるそうなのですが。
と、ここまで書いたことでわかるかとは思いますが、この本は「感染症を扱った小説」です。
感染症を題材にした小説や映画はたくさんあります。しかしこの本はそれらとは一つ違う、感染症に関連したある学問をテーマの中心に持ってきています。
それこそが自分が今回ブログでこの本を取り上げようと思った理由です。
その学問というのは「疫学」。
多分生物学をやってる人以外ではあまり聴きなれない言葉かもしれません・・。
疫学について書こうとするとそれだけで数記事はいきそうなので、こちらを見てくださいw(丸投げ)
時間ない人は観なくてオーケーです(適当
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%AB%E5%AD%A6
要するに「(感染症に限らず)何かしら集団で病気が発生した場合、その原因はどーなんよー。どういう経路で広まってるんよー。ということを調べる手法」です。マジでおおざっぱに言うと。
で、この本が普通の感染症やパンデミックを扱った本と違うのはこの「疫学」を扱ってるから。
あらすじ的には「ある地域で起こった謎の感染症。発症者はどんどん増え、死者まででてくる・・。そのような状況を打破すべく、主人公たちは「疫学」を用いて「感染源=元栓」を発見をしようと奔走する、というもの」
科学的に感染ルートを見つけていく、推測して行動するストーリーは読み物としても面白いです。現代の日本でどれだけ疫学が実践的に使われてるかは不勉強のためよく知りません。
ただあまり日本では有効視というか重要な方法として見られてないと聞いたことはあります。自分も大学で授業受けたのに、あまり興味はひかれていませんでした・・(反省)
感染症に興味あるとか言ってるのに・・(猛省)
けど、この本を読んでその感覚はすっかり無くなりました。疫学、すごい。
将来実際に自分が使うかどうかはわからないけど、「疫学的な思考、視点」というのは使えそう。
ちょっとこれをきっかけに疫学についてもアンテナ広げていこうかなと思います。
ということで「エピデミック」おススメです。
感染症とかわかんなくても、単純に読み物としても面白いですよ。


お久しぶりです。授業が本格的になってくるとなかなかブログ更新もできないですね・・
今回の記事とある読んだ本について。個人的にすごい興味深かったので、書評まではいかないですが感想など書き残してみます。
![]() | エピデミック (2007/12) 川端 裕人 商品詳細を見る |
本のタイトルは「エピデミック」。
なんとまぁ仰々しい名前。よくニュース等で「パンデミック」という言葉は聞いたことあると思うのですが、このエピデミックとの違いはわかりますか?
(あまり参考にはしたくないのですが)ウィキの説明がわかりやすかったので、以下に記します。
エンデミック(地域流行)
地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少なく、拡大のスピードも比較的遅い状態。この段階ではまだ、いわゆる「流行」とは見なされないこともあり、風土病もエンデミックの一種に当たる。
エピデミック(流行)
感染範囲や患者数の規模が拡大(アウトブレイク)したもの。比較的広い(国内~数カ国を含む)一定の範囲で、多くの患者が発生する。
パンデミック(汎発流行)
さらに流行の規模が大きくなり、複数の国や地域に亘って(=世界的、汎発的に)、さらに多くの患者が発生するもの。
まぁ要するに「パンデミック>エピデミック」という解釈でOKです。
といっても感染症やその時の状況で言葉の使い方(というかその状況がどの言葉で表わされるか)は変わるそうなのですが。
と、ここまで書いたことでわかるかとは思いますが、この本は「感染症を扱った小説」です。
感染症を題材にした小説や映画はたくさんあります。しかしこの本はそれらとは一つ違う、感染症に関連したある学問をテーマの中心に持ってきています。
それこそが自分が今回ブログでこの本を取り上げようと思った理由です。
その学問というのは「疫学」。
多分生物学をやってる人以外ではあまり聴きなれない言葉かもしれません・・。
疫学について書こうとするとそれだけで数記事はいきそうなので、こちらを見てくださいw(丸投げ)
時間ない人は観なくてオーケーです(適当
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%AB%E5%AD%A6
要するに「(感染症に限らず)何かしら集団で病気が発生した場合、その原因はどーなんよー。どういう経路で広まってるんよー。ということを調べる手法」です。マジでおおざっぱに言うと。
で、この本が普通の感染症やパンデミックを扱った本と違うのはこの「疫学」を扱ってるから。
あらすじ的には「ある地域で起こった謎の感染症。発症者はどんどん増え、死者まででてくる・・。そのような状況を打破すべく、主人公たちは「疫学」を用いて「感染源=元栓」を発見をしようと奔走する、というもの」
科学的に感染ルートを見つけていく、推測して行動するストーリーは読み物としても面白いです。現代の日本でどれだけ疫学が実践的に使われてるかは不勉強のためよく知りません。
ただあまり日本では有効視というか重要な方法として見られてないと聞いたことはあります。自分も大学で授業受けたのに、あまり興味はひかれていませんでした・・(反省)
感染症に興味あるとか言ってるのに・・(猛省)
けど、この本を読んでその感覚はすっかり無くなりました。疫学、すごい。
将来実際に自分が使うかどうかはわからないけど、「疫学的な思考、視点」というのは使えそう。
ちょっとこれをきっかけに疫学についてもアンテナ広げていこうかなと思います。
ということで「エピデミック」おススメです。
感染症とかわかんなくても、単純に読み物としても面白いですよ。

今日は学内で開かれた「放射線業務従事者の教育」セミナーに出席してきました。
これは学内で放射線を使用する実験を行うものは必ず受けないといけないもので、
自分も今やってる研究でそのうち放射線を使う可能性があったので、受けてきました。
年に一回しか開かれないので、これ見逃したら今年一年放射性物質使う実験できないし。。
内容は放射線とはなんなのかの講義から始まり、放射線使用を取り巻く法律、安全に放射性同位元素(アイソトープ)を扱うには・・などなど
ビデオを含めながら4時間弱ほど受けてきました―。
今日の感想としては自分もわかっているふりをしながら今日の講義では初めて知ったことや、頭の中でぐちゃぐちゃになっていた知識が整理されてなかなかよかったです。
原発事故のこともあり、放射線については色々と議論が巻き起こってる今日この頃。事故についてはもちろん大問題で、これからも様々な対処をしていかなければならないと思います。
けど、今回目についたのは極端な「風評被害」。たしかに放射線は見えないし、臭わないしよくわからないものって思っちゃう気持は分かります。
けど感染症に対してと同じように「正しく怖がる」ってことは放射線を知る上でも必要だと思います。
ただ、放射線について知る機会ってあまりないとも思うのです。特に自分のように理系じゃないとね。
今回この騒動の関係でTVなどでも放射線について説明する番組も多くありました。けど逆に「メディアは事実を隠ぺいしている!」って逆に反応しちゃう人もいると思うんです。
んで、それが新たな風評被害を生むことも。ツイッターでも似たような騒ぎ見ましたし。
個人的にはそういう時こそ「身近な専門家」が必要だと思うのです。TV等で説明するのも大きな意味はあるけど、あくまで一方通行。
それこそ「TVが事実を隠ぺいしている!」と言われて、それに対してちゃんとしたデータを提示しても発言してもいたちごっこ・・・。
まぁそういう人は無視する、ってのもひとつの手だと思うのですが、そういう時にその人の身近でちゃんと対話可能な状況にある「詳しい人」がいれば、
問題は解決できるのではないかなあっと・・。もちろん全部解決できるとは思いませんが。
やはり不安を解決するのに一番強いのは「直接会って話し合うこと」だと自分は考えてます。
ネットやTVも多人数に効果があるという面では強いけど、そういうアナログな面もあってのもの。
なんか何が言いたいか論点ずれてきましたが、自分が言いたかったことは「自分がそういう身近な専門家」になれたらいいなということ。
上記の放射線についてもそうですが、ペット問題や感染症など獣医学科に通う自分はそういうことを学べる、もしくは学びやすい環境にいます。
限られた分野限定ですが、他人がなにか疑問、不安を持っていたら説明できて、解消できるようになりたいなあと思います。
ま、結局勉強を頑張らねばといういつものオチにいくのですが(笑)
まぁちょうど放射線について講義を受けて思ったことを書いてみました。
放射線は怖いものであるけど、有効なものでもあります。これがなければ現代の色んな分野の発展はなかった。
うまく付き合っていくことが大事だと思います。けど自分が思ってるだけではだめ。
周りの人も思ってくれればなおハッピーです。
繰り返しになりますが、そのためには自分がしっかりとそれについて理解し、周りに説明できるようにならねば。


これは学内で放射線を使用する実験を行うものは必ず受けないといけないもので、
自分も今やってる研究でそのうち放射線を使う可能性があったので、受けてきました。
年に一回しか開かれないので、これ見逃したら今年一年放射性物質使う実験できないし。。
内容は放射線とはなんなのかの講義から始まり、放射線使用を取り巻く法律、安全に放射性同位元素(アイソトープ)を扱うには・・などなど
ビデオを含めながら4時間弱ほど受けてきました―。
今日の感想としては自分もわかっているふりをしながら今日の講義では初めて知ったことや、頭の中でぐちゃぐちゃになっていた知識が整理されてなかなかよかったです。
原発事故のこともあり、放射線については色々と議論が巻き起こってる今日この頃。事故についてはもちろん大問題で、これからも様々な対処をしていかなければならないと思います。
けど、今回目についたのは極端な「風評被害」。たしかに放射線は見えないし、臭わないしよくわからないものって思っちゃう気持は分かります。
けど感染症に対してと同じように「正しく怖がる」ってことは放射線を知る上でも必要だと思います。
ただ、放射線について知る機会ってあまりないとも思うのです。特に自分のように理系じゃないとね。
今回この騒動の関係でTVなどでも放射線について説明する番組も多くありました。けど逆に「メディアは事実を隠ぺいしている!」って逆に反応しちゃう人もいると思うんです。
んで、それが新たな風評被害を生むことも。ツイッターでも似たような騒ぎ見ましたし。
個人的にはそういう時こそ「身近な専門家」が必要だと思うのです。TV等で説明するのも大きな意味はあるけど、あくまで一方通行。
それこそ「TVが事実を隠ぺいしている!」と言われて、それに対してちゃんとしたデータを提示しても発言してもいたちごっこ・・・。
まぁそういう人は無視する、ってのもひとつの手だと思うのですが、そういう時にその人の身近でちゃんと対話可能な状況にある「詳しい人」がいれば、
問題は解決できるのではないかなあっと・・。もちろん全部解決できるとは思いませんが。
やはり不安を解決するのに一番強いのは「直接会って話し合うこと」だと自分は考えてます。
ネットやTVも多人数に効果があるという面では強いけど、そういうアナログな面もあってのもの。
なんか何が言いたいか論点ずれてきましたが、自分が言いたかったことは「自分がそういう身近な専門家」になれたらいいなということ。
上記の放射線についてもそうですが、ペット問題や感染症など獣医学科に通う自分はそういうことを学べる、もしくは学びやすい環境にいます。
限られた分野限定ですが、他人がなにか疑問、不安を持っていたら説明できて、解消できるようになりたいなあと思います。
ま、結局勉強を頑張らねばといういつものオチにいくのですが(笑)
まぁちょうど放射線について講義を受けて思ったことを書いてみました。
放射線は怖いものであるけど、有効なものでもあります。これがなければ現代の色んな分野の発展はなかった。
うまく付き合っていくことが大事だと思います。けど自分が思ってるだけではだめ。
周りの人も思ってくれればなおハッピーです。
繰り返しになりますが、そのためには自分がしっかりとそれについて理解し、周りに説明できるようにならねば。








