ある獣医学生の思ったこと、考えたこと。
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どうも!昨日をもって24歳になった春雨です!
いつの間にやら干支を二回り。二十歳を過ぎてからの時間がどんどん加速しているような気がします。怖い。
twitterやFBでお祝いコメントを送って下さった皆様方には感謝です。本当に嬉しいです。

近況報告と言っても、いうことは一つしかないです。はい、卒論ですね。今、本当に修羅場でございます。
論文自体もやばいですが、口頭での発表が来週に迫っております。色々追い詰められています。
ただ、就職先的に今後論文やら、こんな研究を発表するような場にはなかなか巡り会えないと思うので、
良い経験、と開き直る(?)ようになりました。なんか吹っ切れてきましたね。

さて、それでは気分転換のブログもここらへんで。
では論文&スライド作りに戻ります。

アリーヴェデルチ! (さよならだ)

【つぶやき】ジョジョ熱再燃中。
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ども!おひさしぶりです!
最近、全然更新していませんでしたが、たまにしたくなる時があります。今日のような。

で、久々の更新ですが、自分の近況、ならびに今後の予定などを書いてみたり。
今、喫緊の課題というのは、ふたつあります。
ひとつは卒業論文、そしてもうひとつが内定先の課題です。
前者は全国の獣医学生には共感を呼べそうですが、本当に間近の問題です。今年の僕の大学での卒論発表は11月下旬。それまでに論文は書き上げて査読をしてもらったり、発表スライドを作らないといけません。けど、そんな状況でも今僕はまだまだ実験の真っ最中!ひぃ。いい結果が出るのを願う、今日この頃です。

そしてさらにやばいのが後者の課題。
内定先の会社がなかなか新人に厳しいところでありまして、すでにもう課題やら研修が始まっております(笑)最初はこういうの普通なのかな、と思っていたのですが、周りの話を聞いた感じ、どうやら違うようです。詳しい内容はここでは書けないのですが、業界に関係あるレポートだったり、クリエィティブな課題だったりします。内容自体はバラエティに富んでいるので、面白いことは面白いのですが、その分評価がシビアなので大変でもあります。すでに「表現力がない」という厳しいコメントももらいました。ギブミー表現力。卒論と並行してさばいていかないと11月上旬がやばいことになりそうです。すでにその匂いがプンプンしますが。こわいこわい。

てな感じで忙しくも充実した生活を送っています。並行して多くのタスクを消化することは社会人になっても必要なスキルだと思うので、今はその予行演習だと思っています。
てことでたまに気分転換、そして表現力を養う(本当に言われてショックだった模様)のにこのブログは使っていきます。とりあえず今日はこのへんで。
早く社会に出たい。

最近そう強く思います。去年まではそうではなかったのですが。
5年生までは「あー、まだまだ学生やってたーい。あと1年ちょっとで卒業とかいやだー」とよく思っていました。
気持ちが変わったのは、就職活動が終わった今年の4月。来年からの居場所が決まった時からです。早く社会に出て、自分の力を試してみたい。自分がどこまで社会に通用するかを知りたい。そして自分なりにがんばっていきたい。そう考えるようになりました。

別に大学が嫌になったわけではないです。今所属している大学も、そこで過ごす大学生活も、大好きです。この大学で学生生活をもっと過ごしたいという気持ちは自分の中にまだまだあります。けど、それよりも社会に出たいという気持ちが強くなってしまった。ただ、それだけです。

数日前から、昔から交流の会った他大学の獣医学生(同級生)が数人帯広に遊びに来てくれました。で、その友人たちが今日帰るということで午前中に車で送ってきたのですが、その車内で上に書いたような内容の話になりました。そこで驚いたのが、友人たちも皆、僕と同じ考えだったということ。つまり、就職が決まったら「社会に出たい」という気持ちが強くなったと思ったそうです。僕といっしょです。
これは少しビックリしました。そういうものなんでしょうか。

結局のところ、この気持ちがどこからあふれているのかはイマイチわかりません。不思議。

久しぶりの更新でしたが、ふと書きたくなったので思うがままに綴ってみました。精進あるのみ。
ではでは。
おひさびさです!
うわあ、最近更新してない!やばい!

とりあえず6月の読書まとめを載せます(´・ω・`)
6月は久しぶりに2日に1冊ペースで本が読めました。これからもこれくらいのペースは守っていきたいです。もちろん乱読ばかりは宜しくないので適当に精読も織り交じめて行く予定ですが、来年以降のことを考えるとある程度速読もできないと行けないので・・・。精読かつ速読ができるように意識してこうとおもいます。

今月のベストブックは藤原正彦さんの「遥かなるケンブリッジ」。
藤原さんの本は結構好きで読んでいるんですが、これもやはり当たりでした。詳しくは以下の感想に書いてしまっていますが、自分が日本人だという誇りを感じられる一冊でした。

では今日はこのへんで。
以下に読んだ本の詳細です。

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5520ページ
ナイス数:100ナイス

くちびるに歌をくちびるに歌を
爽やかな青春小説。中学生の時の心なんて忘れてしまったけど、こういう感じだったなーと懐かしかった。登場人物一人一人の感情描写もうまいけど、合唱の場面の描写も素晴らしかった。サトルの自分の将来に対する想いもすごいね。一見重いけどかっこいい。構成もよくできていて、みんながそれとなくつながってるとこも良い。
読了日:06月29日 著者:中田 永一
子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)
すっごい読み応えある物語。登場人物も多くて視点変更も多いんだけど、キャラが立っててわかりにくいということがない。これは単純に著者の力量が高いということなのだろう。それにしても辻村さんの本を読んでると自分の倫理観が正しいのかどうか危うく感じてしまう。
読了日:06月27日 著者:辻村 深月
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
読了日:06月26日 著者:竹内 薫
もの食う人びともの食う人びと
文学とルポの融合。淡々と書かれたけど、濃い内容だった。だからと言って正直自分の食生活を変えられるか?と言われると難しい。しかし考える必要はある。自分たちが満足に食べられる生活のことを。チェルノブイリや残飯処理の話、原住民の食生活の変化などの話が印象に残った。
読了日:06月22日 著者:辺見 庸
地下室の手記 (新潮文庫)地下室の手記 (新潮文庫)
こんなヤツ、近くにいてほしくねえ!!と思わせるくらい自意識過剰で傲慢な主人公。そんな主人公の半生記のような形で本書は進む。自分としてはまっとうに生きているつもりなのに、周りに受け入れられない主人公。その姿を少し離れた僕ら読者から見れば、その理由は一目瞭然なんだけど、主人公はわからない。だから事態が少しウマくいってるのに、自らそれを壊すこともしばしば(それどころか主人公はそれを望んでやってるようにも見える)。その一見滑稽な道化のような主人公の姿にやきもきしながら読んでいた。けど文句なく面白い。
読了日:06月19日 著者:ドストエフスキー
PKPK
伊坂さんの描写力はすごい、それを再確認した一冊。文字を追うだけでするりと頭の中にその風景が思い浮かぶ。すごいことだよね。ストーリー自体は結構ややこしく(個人的に)、何度も読みなおしてしまったが、なんとも言えない気持ちのよい読後感は健在。もっとうまく伏線を回収することができたのでは、とも思ったが、そういう作品じゃないか。
読了日:06月16日 著者:伊坂 幸太郎
大学の思い出は就活です(苦笑): 大学生活50のお約束 (ちくま新書)大学の思い出は就活です(苦笑): 大学生活50のお約束 (ちくま新書)
就活を終えた自分としても「あ、いいなぁ」と思えた一冊。少し強い言い方(多分著者のスタイル)もあるが、うまく大事なことを伝えられてるんじゃないかな、と。就活する前に読んどけばよかったかな。「ふつう」って難しい。「サークルでのトラブルは当人にとっては大事であっても、採用担当者にとってはどうでもいいこと」「学生の考える「普通の大学生活」と企業の思う「普通の大学生活」は違う」は至言。
読了日:06月15日 著者:石渡 嶺司
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)
藤原さんの文章は単純に巧いだけじゃない。生々しい藤原さんの感情、熱が詰まっている。そして文字を通してその熱風が僕ら読者に届く。その熱は非常に荒っぽく不格好でありつつも、どこか安心できる優しさを持っている。これは藤原さん自身が「日本人であること」を大事にしていることへの共感からくるのかもしれない。藤原さんは自分が日本人であることを誇りに思いつつも、他の国の文化にも共感し敬意を示すことを忘れない。その姿勢が本書を通じて感じられる。僕が藤原さんのエッセイが好きな理由は、そこにあるのかもしれない。
読了日:06月15日 著者:藤原 正彦
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン
うーん。ひとつひとつの作品が文章が少なかったので、少し話が浅い感じで終わってしまった感。設定やあらすじは魅力あるので、個人的に惜しかった。
読了日:06月12日 著者:有川 浩
鉄の骨 (講談社文庫)鉄の骨 (講談社文庫)
「下町ロケット」の池井戸潤さんの作品。やっぱこういう社会性テーマのある小説好きだなと再確認。本当に有り得そうなリアリティのある文章はさすが。「談合」が必要悪なのか。すごい考えさせられた。なくなってほしいものだとは思うんだけど、まだ実際にあるんかな。。。
読了日:06月11日 著者:池井戸 潤
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
友人からすすめられて読んだ本。辻村さんの名前は知っていたけど、読むのは初。うん、いい話だった。時折あった現代風刺な記述も本書のリアリズムを際立たせている重要な要素だったと感じた。「ぼく」が小学生にしては精神年齢高すぎるだろ、とも思ってしまったが(笑)しかし動物と人間の命の優劣、「力」を通じて見える人それぞれの価値観、こういう心理的な描写は個人的にツボだった。全体の雰囲気としては陰鬱だけど、どこか爽やかな風を感じた一冊。
読了日:06月07日 著者:辻村 深月
罪と罰〈下〉 (新潮文庫)罪と罰〈下〉 (新潮文庫)
登場人物が皆、個性的過ぎる!こんな人たちが近くにいたらへとへとになりそうだわ(笑)それにしても濃い内容だった。人間は論理的に考え、そのとおり行動すれば全てうまくいくのか。本書はそれを否定する。人間の本質は合理的なものではない。もっと本質的なものがある。それは感情なのかもしれないし、感覚なのかもしれない。人間はそれら不合理的なものを捨て、大義名分のもの行動しようと考えるが、最終的にはうまくいかない。結局”人間臭い”部分を見ずに人は生きられない。この本を読んでそう思った。初ドストエフスキー作品だったのだが、彼
読了日:06月04日 著者:ドストエフスキー
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
熱い作品だった。物事が絶えず変動する幕末という時代で、自分を見失うことなく義に生きた土方歳三。時代の結末を知っている自分にとっては、土方の頑固さは一見滑稽に見えることもあった。しかし同時にそのような土方の不器用とも言える人生に魅力を感じてしまうのはなぜだろうか。幕末についてはあまり知識がなかったので、そういう意味でも勉強になった。
読了日:06月02日 著者:司馬 遼太郎
媚びない人生媚びない人生
良書。twitter上で話題になっていたので、ビジネス書では珍しく発売日に購入。今まで見たことのあるメッセージも多く含まれていたが、「従順な羊ではなく、野良猫であれ」「自分自身の成熟こそが人生の目標だ」などは初見で勉強になった。少し意見が強すぎるのではないかというフレーズもいくつかあったが、何度か読み直したい一冊だった。
読了日:06月02日 著者:ジョン・キム
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
前から読もう読もうと思ってた作品。疾走感があって気持ちがいい。実は今まで幕末の知識は無かったから、勉強にもなった(これだけで理解するのは怖いけど)。土方もすごい傑物なんだろうけど、意固地なところもあるよな。そこが下巻でどう影響してくるやら。
読了日:06月01日 著者:司馬 遼太郎

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
こんにちは!
友人がこのようなブログを書いていたので、それに便乗して自分もこのテーマでブログを書いちゃおうと思います!(便乗の便乗ですね)

友人のブログ:バクテリア事変

ちなみに元々企画をされていた三人の獣医師の方々はいずれもスゴイ人達ばかりで、自分も色々とお世話になっています。

では元々の企画に関する引用をば。

このたび、やたらと人生にアグレッシブな獣医師3人が

「同じテーマ・同じ時間」にブログをアップする企画を始めました☆

目的はとくにありませんが

この3人でこれをやれば面白いじゃない!?と

大のおとなが無邪気に無鉄砲に始めてみました☆

3人のブログを見比べることで、

ちょっとした個性の違いを感じとってもらい、

少しでも「面白いなw」と感じてもられば嬉しいです☆

【3人のブログ】

●松波登記臣 松波動物病院勤務(日本大学出身)

http://tokiomatsunami.wordpress.com/

●柳澤洋喜ブログ 農林水産省勤務(麻布大学出身)

http://ameblo.jp/v02132

●寺内光宏ブログ 帯広畜産大学勤務(日本大学出身)
http://vetterra.wordpress.com/


以上引用。


【人生を変えた、あの人の、あのひと言ver春雨】

では本題です。
今の自分を作り上げている言葉や感銘を受けた言葉というのはここには書ききれないほどあるのですが、ここでは特に印象に残っている言葉を1つ紹介します。

それは「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」というフレーズ。

これは自分が大学1年から4年まで所属していたよさこいソーランチームの先輩が座右の銘としてちょくちょく言っていた言葉です。この言葉を聞いた瞬間に人生が変わった、というわけではないのですが(すでにテーマから外れてる?)、よさこいを4年間続けているうちにこの言葉の意味を実感していきました。

色んな解釈ができる言葉だと思うんですが、自分は「物事の真の面白さ、意味はやってみないとわからない」と言う意味で考えています。実際によさこいの場合でも、見るだけでも楽しいんですが、踊るのはそれ以上に楽しいんですよね。他のことも同じじゃないかなと。いつのまにか自分の座右の銘にもなっていて、この言葉のおかげで何かにチャレンジする際に以前に比べて前向きになれた気がします。

あとは自分がやったことのない、実際に見たことのないことに対して「思い込みで評価する」ことをあまりしなくなった気がします。やってないのにわかるわけないじゃんって思うようになりました。それで何かに対して評価するのどうなの?と。これがいいことかわるいことかはわかりませんが・・・。 


こんなところでしょうか。
ちゃんとテーマに沿っているか微妙なところですが、このテーマを見た時に真っ先に思い浮かんだ言葉がこれでした。うーん、他の人に比べると浅い気も・・・。けどこれが自分にとっての”真実”なのでよしとします。

これからも何事も見てるだけではなく、まずは飛び込んでみる「踊る阿呆」でいつまでもありたいなーと思っています。

ではでは。
先週の話ですが、東京に行ってきました。

目的は来年同じ会社で一緒に働く同期たちと会うため、いわゆる「内定者会合」に参加するためです。

会合では内定者どうしの顔合わせの他、今後の研修の流れや、入社するまでに提出する書類(レポートetc)等々について説明を受けました。詳しい話はここではできないのですが、レポートについては結構量・質とともに重いなぁと感じました。

ただその分やり遂げたら成長できるだろうし、会社がそれだけ自分たちに期待してくれているということなので、頑張っていきます。

また説明後に内定者同士で飲む機会があったのですが、これもまた面白かったです。なにせ皆一癖二癖ある人達ばかり。話のネタは尽きませんでした。またいろんな大学や学科の人がいたので、それぞれの専攻や大学生活について聞けて楽しかったです。うちの大学内での飲みや話も楽しいのですが、また今回は新鮮な感じでした。

まだ実際の入社までは半年以上ありますが、今から来年の4月が楽しみです。
ただそれは同時に北海道、そして現在の大学にいられるのは来年の3月までということなので、卒論研究や授業はもちろん、他のやるべきこともしっかりやり、残りの大学生活を悔いのないものにしたいと思います。

そしたら今日はこのへんで!

…なんか無難な日記みたいになってしまった(´・ω・`)
更新を再開したということで、今まで忘れてた「読書メーターによる月別読書まとめ」を復活させます。

てことで先月、4月の記録をば。
一時期落ちていた読書ペースですが、3、4月は就活による移動時間等で読書する暇ができたため、
少し読書ペースが戻って来ました。電車に乗ってる時とか本読むくらいしかできないですし。

けどまだまだ少ないなぁ。ラノベ入れて10冊か(´-`).。oO
もっと本を早く読めるようになりたいものです。

しかし相変わらずカオスな読書嗜好だなぁ。
乱読にもほどがある。けどこれが性に合っているんでしょうね。

てなことで以下読書記録。

4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2908ページ
ナイス数:40ナイス

コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)
濃く、かつ気持ち悪い文章だった。けど同時になにか胸に来る暑苦しさも同時に感じた。内容を把握することは僕には難しかったが、なんとも言えないエネルギーに満ちた物語だった。コインロッカー、心臓の鼓動、妊婦、ダチュラ、、、難しい。
読了日:04月27日 著者:村上 龍
人生激場 (新潮文庫)人生激場 (新潮文庫)
やっぱりしをんさんのエッセイは面白いw 冷静に見ればなんでもない日常の事を書いてるだけなんだけど、しをんさんの文章にしたらまさに上質のコメディw ちょっと(?)変わってる乙女心が良い感じ!
読了日:04月23日 著者:三浦 しをん
おとなの進路教室。 (河出文庫)おとなの進路教室。 (河出文庫)
本著は著者の言っているとおり、特効薬的な本では決して無い。しかし内的な思考や「仕事と勉強の違い」など学ぶことは多くあった。後からじわじわ効果を発揮する本だと思う。
読了日:04月20日 著者:山田 ズーニー
政治家の殺し方政治家の殺し方
前から興味を持っていてようやく手に取った本。自分も横浜出身なので中田市長は現役の頃を知っていたけど、当時は自分も中学生くらいだったからスキャンダルなどについては全然知らんかった。完全に中田市長の目線からの本なので、これだけで件のスキャンダルについて是非を言ってしまうのは危険だが、色々と学ぶことは多かった。政治家っていろんな意味で本当に大変な職業だ。
読了日:04月18日 著者:中田 宏
数学者の休憩時間 (新潮文庫)数学者の休憩時間 (新潮文庫)
本当にこの人の感性は常人の比ではないと思う。自分自身が感じたことをこんなに流暢な文章にできるなんてすごいよ。論理と情緒、人の不幸を感じられる感性など具体的な文章も頷けるものばかりだった。もっと他のエッセイも読まなければ。
読了日:04月18日 著者:藤原 正彦
谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)谷崎潤一郎マゾヒズム小説集 (集英社文庫)
予想していたよりは薄味だった。そもそもマゾヒズムと聞くと「家畜人ヤプー」が出てきてしまうからなぁ。けど文章力、構成力などなどはすごいなと思った。自分がそっちの世界に入りたいかと言うと躊躇してしまうが、興味は出てしまうな(笑)
読了日:04月17日 著者:谷崎 潤一郎
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)
読了日:04月12日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
読了日:04月10日 著者:川原 礫
WILLWILL
読了日:04月03日 著者:本多 孝好

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
こんにちは。就活が一段落して安心したのか、風邪を引いてる春雨です。昨日は1日死んでいました(´・ω・`)
本当は今夜はサークルの花見があったんですが、体調が完全には戻ってないので泣く泣く欠席。うう…(´;ω;`)

さて本題。
就活が終わり、学生生活も残り一年を切ったので、改めて「卒業までに自分がやること」をリストアップしてみました。「残りの学生生活を悔いなく過ごす」ため、そして可能な限り「就職する分野で必要とされるものを得ていくこと」を目的に考えてみました。以下の様な感じです。

1, 自分の「武器」を確認・強化すること。
2, 自分の「貯金」を増やすこと。
3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
4, 「感覚」を鍛えること。
5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。


少々抽象的に書いたので、以下にそれぞれの項目について具体的に内容を書いていきます。

1、 自分の「武器」を確認・強化すること。
自分の「武器」とは?
⇒就職する先の業界で、自分にしか持っていない、伸ばしていきたい知識・技術といったところでしょうか。自分の
場合は「獣医学生であること」、また研究室で学んでいる「感染症 について」、そして「北海道の学生であること」
なのかなと思っています。獣医学や感染症の知識、北海道に6年間住んでいたからこその価値観・視点は 自
分が行く分野的にあまり多くの人は(多分)持ってない、自分のアイデンティティです。これを改めて確認し、さらには強化していければと思っています。

どのように強化するのか?
⇒獣医学を勉強し続ける。そして卒業研究をしっかりとやり遂げる。あとは北海道内でまだ行ったことない所にこの
一年の間に行くこと、こんなところかなと思っています。今のとこ具体的なところとしては来月に網走に行こうと計
画しています。

2, 自分の「貯金」を増やすこと。
 「貯金」とは?
   ⇒これはすなわち、自分の中の「アイデア」「語彙」「思考技術」「その他知識」など蓄えられるものと定義しています。
何かストックを持っていたいという感じです。

 どのように増やすか?
   ⇒具体的な行動として考えてるのは「本を読むこと」「映画を見ること」「いろんなイベントに行くこと」「いろんな人と会い、
話すこと」くらいです。
特に「映画を見ること」に関しては、今まであまり映画は見てこなかったので最近意識してます。とりあえず今月に入っ
て4作ほど見ましたが、まだまだ観たいものが山盛りです。

3, 必要な「スキル」を得る・伸ばすこと。
  必要な「スキル」とは?
    ⇒特に必要なものとして「文章力」「プレゼン力」「語彙力「体力」あたりが求められるのかなと思ってます。
      あ、あと「文章を早く読む力」も欲しいですね。

 どのように得て、伸ばすのか?
    ⇒文章力:本を読む、ブログを書く
     プレゼン力:ゼミ発表等を頑張る?
     語彙力:本を読む、自分の書く・話す言葉に気をつけてみる
     体力:運動不足なので走りましょう…
  といったところでしょうか?なんか今までとあまり変わらないような?けど就職先は決まり、具体的な将来のビジョンは定まってきてるので、より具体的にがんばれるかなとは思っています。


さて、メインは以上の3つ。ここからの2項目は少しオプションな感じです(ちょっと簡易に書きます)。オプション的な位置にした理由は、改善策を具体的に考えられなかったからです。。。うう、、、、


4, 「感覚」を鍛えること。
  「感覚」とは、「五感」のことです。いろんなものに敏感になりたいな、という思いからリストに入れてみました。具体的な改善策としては「おいしいものを食べる」「もっと感動する」「人の話をちゃんと聞く」・・・なんかひどい笑

5, 「アンテナ」を増やし、感度を良くすること。
  「アンテナ」というのは自分が興味のもつ範囲、「強み」の部分でしょうか。アンテナが多ければ、受信できる情報も多くなり、また幅広くなります。アンテナ同士の距離が離れていたり、ひとつひとつの感受性が高ければ高いほど良いことです。微妙に1の「武器」と被ってる気がしないでも無いです。感覚的には違うものと認識したいのですが、うまく言葉にできないのでオプション的な立ち位置に置かせてもらいました。改善の余地あり。この「アンテナ」については以下の本が結構いい説明をしています。というかこの本を読んで自分も「アンテナ」を意識するようになりました。



以上、思うがままに書いてみました。
微妙に説明足らずのところもありますがご容赦を。とりあえず最初に書いた5つのリストをこれから残りの学生生活のモットーとして掲げていきたいと思います。
どうもー。お久しぶりです。
見返してみると、最後の更新が去年の9月…。
約7ヶ月ぶりの更新ですね。。ご無沙汰してます。

更新しなかった理由は色々ありますが、一番でかかったのは就活ですね。
はい、去年の10月より真面目に就職活動なるものをやってました。
そしてようやく今週でそれが終わり、一応来年からの居場所を確保出来ましたヾ(*´∀`*)ノ

いや、ホントに大変でした。。何度東京と帯広を往復したやら。
けど同時にすごく楽しくもあり、いい経験ができたなと思っています。
面接なんて最高のアウトプットの場ですね。

就職先ですが、獣医とは全然関係ない分野へ進むことになりました。
ここ数日いろんな人に「なんでそこ!?」と言われまくってます(笑)

けど、親を始め、いろんな人とも相談し、
そして自分で考え抜いた末の結論なので後悔はしてません。
とりあえず来年からは東京で働きます。

ということでちょくちょくブログの方も更新再開しようかなと思っております。
いつまで続くかはわかりませんが、
この経験もきっと将来に生きていくと思うので、
もしよければ今後もこのブログをよろしくお願いします。

では今日はこのへんで。
さて夏休みを振り返ろう第三弾ですよ。
また間隔あいちゃいました。夏休みが終わるまでに書き終わるのか不安です

前回までの記事
5年生の夏休みを振り返ってみる①(NOSAI実習)
5年生の夏休みを振り返ってみる②(IVSA アジアンカンファレンス)

ちなみに今自分は夏休み中の集中講義ということで毎日学校に行ってます。本来の授業編成であれば、十月から授業なんで本当ならまだ夏休みなんですけどねー。まぁ授業なくても研究室には用あるので行きますが。

さてそれでは本題。今回は③の全国獣医学生交流会ですね。
これはたまに僕のブログで話題に出てくるJAVSのイベントです。全国にいる獣医学生が一か所に集まって行うイベントで、結構大規模です。昨年度の夏と春も同様のイベントを行う予定だったのですが、口蹄疫と震災の影響でやむなく中止に・・。ということで今回は一昨年度の春ぶり、約1年半ぶりの交流会でした。

日程としては二日間。一日目は宮崎大の先生をお呼びして口蹄疫の現場の話を聴いたり、公務員や小動物臨床等、各分野の先生をお呼びして分科会という形でお話を聴いたりしました。そのあと、将来どういう道に進みたいかで、学生が分かれディスカッションをしたり(これも臨床や製薬などの分野があったのですが、自分は公務員分野に行きました)、プログラム終了後に懇親会を開いたりしました。自分自身は運営スタッフの一員だったので、ちょくちょく企画を抜けだして仕事をすることもあったのですが、結構企画自体も参加できるようにしていたので楽しめました。実際に自分が興味ある分野で働かれている先輩のお話も聞けたので、とても参考になりました。

さて二日目。二日目は一日交流を目的とした「獣医学生オールスター」という企画をしました。元ネタはあの番組です(笑)で、実際にあの番組みたいにでかい画面にクイズが問題がボーンと出たりしました。PCを駆使してやったみたいで、すごかったです。スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした・・。あとはクイズの合間にパイ投げじゃんけんなどのミニゲームもはさみ、一緒にチームを組んだ人を始めいろんな人と仲良くなれました。

とりあえずさらっとはこんな感じでしょうか。
一年の頃からこの交流会には毎回欠かさず出ているのですが、今回も出てみてやはり後悔はありませんでした。というか上級生になってより将来のビジョンが固まってきていることもあるのか、得るものが下級生だった時より多い気がします。下級生の時は、講演を聴いたり、他の人とディスカッションをしていても、知識もなく自分で考えるというのがなかなかできなかったため受け身的になっていたことが多かったです。しかし上級生になるとある程度知識もあるので、同じ講演を聞くにしても自分で考えながら話を聞くことができるからかな、と今ふと思いました。自分の中にある程度下地があれば、より知識を吸収しやすいんですかね。

あと日頃帯広にいると、他の大学の獣医学生と面を向かって話すことはあまりないため、色々他大の話も聞けて新鮮でした。たとえ学年、大学が違っても、「同じ獣医学を学ぶ仲間」という共感というか仲間意識があるから仲良くなりやすいのかな、とも思います。たとえ専門知識がない下級生の子でも今まで自分が考えもしなかったことを心に秘めている子もいるので、そういう子と話ができると脳内ドーパミンがバンバン出るので、そういう子は大好きです。そんな日頃体験できない経験をできるから、自分はまだJAVSにいて、出来る限りイベントに出ようとしているのかもしれませんね。

今回の交流会でも多くの出会いと共に、多くの刺激を受けました。お世話になった方全てに感謝。

では今回はここで話を締めようと思います。また次回。
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